企業はどのような形であれ持続することが望ましいですし、それが望まれています。
しかし反社会的な思想や社会に必要ないのであれば排除されなくてはいけません。
健全な社会に必要であるという前提がなくてはならないと考えています。
私たちはそのような意味でRobinという形を残すことももちろん重要ですが、
それ以上に「何を成し遂げようとしているのか」というRobinのDNAを残すことがもっと重要だと考えています。
そのような意味で書いた社内報です。
そこで社内でのDNA継承のために、また人間的成長のためにRobinDNA Academyを開校しました。
●2010年10月7日「Robinの未来、進むべき選択。そうだ!人生は選択の連続なのだ!」
「私たち松下電器産業は電気製品を作る前に人を作る会社である」とあの松下幸之助氏は残しました。
規模は全然違いますが、小さくとも財産を創っているという仕事上、哲学は必要ですしそれを残す方法も必要です。
私たちは住宅を作っているがその前に人を作る会社である」
技術の中心には人がいて、その周りにも人がいます。
私たちの持っているRobnとしてのコンセプトを少しでもご理解頂けると幸いです。
株式会社Robin 代表取締役 蜘手健介