セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 愛知県(名古屋市)岐阜県(高山市)
 
名古屋市・高山市で外張り断熱と
セルローズファイバーのダブル断熱住宅を 創っています。
エコで楽しいくらしのヒントをお伝えします!
 
2008年 12月 29日

Robinお正月休暇のお知らせ

12月30日~1月7日




本年もたくさんRobinのお家が建ちました。
素敵なお客様に出会うことができました。
事故もなく現場を終わらせることができました。

今年一年ありがとうございました!


皆さまよいお年をお過ごしください。
来年もRobinをよろしくお願い致します!


2008年 12月 28日

高山市にて全面リフォームが完成いたしました!
市内のM様邸です。

1階も2階も構造のみを残して解体し、間取りも変更しています。
こだわりはその断熱性。

Robinの新築住宅の標準仕様であり、どの地域でも効果を発揮する断熱材:セルロースファイバーと外張り断熱。
「今の家の結露がひどくて…」とお悩みだったM様はダブル断熱に出会い、これをリフォームに取り入れる事は外せなかったそうです。

そして完成したお家。
リビングに吹き抜けがあります。

ここは飛騨高山。
今日も朝からシンシンと雪が降っています。

そんな環境でのリビング吹き抜け。

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断熱がしっかりしていないと出来ない間取りなのです。

外は深々と雪が積もる日でも、家の中はどこもぽかぽか。
1階に居ても心地よく、2階に居ても心地よい。
吹抜けを通して家族の空気をいつでも感じることができます。

M様には長い工事期間、大変お世話になりました!ありがとうございます!
リフォーム施工事例をアップしましたのでぜひご覧下さい。



※Robinお正月休暇は12月30日~1月7日です。
資料請求は休暇中も受付しています。お気軽にお申込みください。
休暇中に受付したお客様へは8日に発送いたします。


2008年 12月 25日

皆さまこんにちは!
今日もブログにお越しくださりありがとうございます。

今日はクリスマスですね。
スタッフの間でも昨日はどんなお祝いをしたとか、小さい頃のクリスマスの思い出とか
幸せな話で盛り上がっておりました。
皆さまはどようなクリスマスをお過ごしですか?


さて、今日は「高針の家」の内観をご紹介したいと思います。
まずは玄関に入り、リビングへの扉を開けたところ。
リビング・ダイニング・キッチンがワンフロアになった空間。
キッチンの場所に工夫が見られます。

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「高針の家」はキッチンの隣にダイニングテーブルが置けるよう考慮されています。
そしてキッチンの目の前には造作カウンターも。
お母さんがキッチンに立っているときでも、テーブルにもカウンターにも目が届く。
リビングにも目が届く。
いつでもキッチンを囲んで家族の笑顔が見えるような気がします。
楽しい間取りですね!


そしてリビングの一画は和室。
飾り棚と押入れで収納もばっちりです。

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無垢材雰囲気と和室の畳は一見合わなさそうですが、
こちらの写真を見てもらう通り、全然違和感なく馴染んでくれます。

それは木の色の優しさと畳の色の優しさがピッタリ合うからだそうです。
白木や畳の色は光の反射率が50~60%。
両方とも心地よい空間を作りだしてくれるので相性もいいのですね。
もちろんロビン仕様の塗り壁もどのテイストも選びません。


こちらがキッチン。

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部屋全体がすごく明るいな~と思ったら、窓が良い役割をしていますね↓

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(キッチンの背面にあたります)
ここには食器棚や冷蔵庫が入ると思いますが
背の高い収納棚を入れても光はさえぎられませんね。


明るくて使いやすそうなLDKです。

メインホームページの施工ギャラリーページに写真をアップしましたので
ぜひそちらもご覧下さい。

「高針の家」施工ギャラリーはこちらから






2008年 12月 23日

皆さまこんにちは。
今日もブログにお越しくださりありがとうございます。

つい先日、名古屋市名東区で建築中だったK様邸が
完成いたしました!

K様おめでとうございます!!

中も外も素敵に仕上がっていると聞きましたので撮影に行ってきましたが、
とってもよい感じに仕上がっておりました。

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今回外壁の色に使ったのは「キャメル色」。
キャメルを中心にして、ホワイトを混ぜ込み少し薄くしたそうです。
そして瓦の色はブラウン。

キャメルとブラウン。
この組み合わせがいいなぁ!と外観を見てほれぼれ。

Robinの家は白い塗り壁に茶赤の屋根瓦が印象強い”プロヴァンス風”だけでなく
こんな外観も得意なのです。

外壁の色が一番実際と近い色はこのような感じ。

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遠くからみる印象と、近くから見る印象は全然違います。

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塗り壁は夜の明りに灯されても、非常にきれいです。
塗り壁の外壁、とてもオススメです。


次は室内の様子をご紹介したいと思います。
ギャラリーにも近日中にアップしますので、どうぞお楽しみに!


2008年 12月 19日

Robinの家は自然素材の家です。
パインの無垢板に、あらわしの天井、塗り壁が標準仕様。
ドアやクローゼット扉などもほとんど無垢材を使うことが多いので
Robinの家に入ると「木に包まれている!」と感じると思います。

無垢フロアの中でも非常に人気なのが、無垢パインフローリングです。
30ミリという分厚い無垢のパイン材。
肌触りがよく、気持ちのいいフロア材でとても人気です。
自然塗料で着色もできるので、部屋のテイストを選びません。


こちらはオーナー様の生の声
・無垢の床はとても気持ちがいいです。(キズはつきますが、それもいい味です!)
・木の家に住んでいる!と実感できる。カッコイイ!
・無垢の床はそりやすき間、塗り壁のヒビ(内部)は木造の住宅であればある程度はさけられないことですが、それ以上に無垢材、塗り壁にはビニルクロスや合板フローリングにない魅力と快適性があります。
・よく使うリビングや玄関の床は汚れやすく、ワックスの効果がほとんどないのでもう少しコート効果のあるワックス仕上にしてもらえばよかったかなと思います。
・自然素材の建材は人工的なものに比べると不便なところもあるけど、それを上回る良さがあると実感しています。納得して取り入れれば不便さも良さのうち。自然素材にしてよかったと思っています。
・木のあたたかさを感じることができる
・無垢の床は足元が冷えない
・無垢の質感が好き
・パイン材はとてもやわらかいので少しのことですぐへこんだり傷ついたりする。気になる人は気になるかも・・・?私は3日で慣れました。傷やへこみも味・・・!?
・木が見えることで安心する


家を形づくる素材とは、これから何十年、もしかしたら一生のお付き合いとなります。
性能や効果も大事ですが、ご自分、ご家族の感性で選ぶのも一つの手。
Robinおすすめの無垢パイン材もぜひ一度ご体感頂きたいなと思います。

本年度最終!完成見学会の開催です
本日もご予約頂きました。ありがとうございます!


こちらは先日取材させてもらった「えなこのいえ」オーナー様宅。

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スキップフロアでお子さんが遊んでいました。
キッチンに立つとこんな風にお子さんの様子が見えます。
ちなみに遊んでいるおもちゃも”木”のおもちゃです。
「ついつい自分の好きなおもちゃを買ってしまって・・・」と話してくださいましたが
触り心地がとても良くって、お子さんもすごく楽しそう!

木の家に木のおもちゃ。
木に包まれている感じはとてもここちよかったです。




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