皆様こんにちは。
今日もブログにご訪問頂きありがとうございます。
先週末は『町方の家』リフォーム内覧会でした。
とっても暑い2日間でしたが、忙しいなかご来場くださったお客様、ありがとうございました。
今回S様邸では2階の増築&リフォームだったのですが、
やっぱりお客様が興味を持っていたのはEM珪藻土でした。
今回寝室にEM珪藻を塗っています。

↑見にくいと思いますが、右手奥がEM珪藻土の寝室です。
実は先日、OKUTAさんがEM珪藻土の説明のためにわざわざ高山まで
お越しくださったのです。
EM珪藻土の詳細な説明や、特徴(長所や短所も)をみっちり教えていただき
おかげ様でロビンスタッフはEM珪藻土にかなり詳しくなりました!
中でも特に心に残ったことを書いておきますね。
・珪藻土には自浄効果がある
においやVOCを吸着する、という特徴は知っていましたが
驚いたのは油も吸着して、さらに分解してしまうということ!
実際に珪藻土タイルのサンプルに油を垂らしてみました。
すると油が吸収され、3分もしないうちにタイルがサラサラに・・・
なんと油性マジックの汚れも、何ヶ月かで消えるそうです!
これには驚きました。
「塗り壁は汚れがとれない」という固定観念が崩壊です。
珪藻土はコンロ前の壁でも使えるんじゃないのかな~と、思いました。
・EM珪藻土は岩盤浴と同じ
EM珪藻土の良いところは、自然素材100%の“それだけでも充分良い”素材
である珪藻土に、さらにEMを加えているところです。
このEMの効果について詳しいお話が聞けました!
EM珪藻土の部屋からは遠赤外線が出ています。
人の身体は遠赤外線により、血液がクラスター分解されます。
よく「遠赤外線サウナ」「遠赤外線岩盤浴」とか聞きますよね。
それは血液がクラスター分解されることにより、体内の不純なものを汗と一緒に
外に出す効果が増すのです。
つまりデトックス効果。
EM珪藻土のお部屋では毎日岩盤浴と同じ効果ということ!
・・・これは言いすぎですかね。
デトックス、アンチエイジングと同じ原理ということです。
でもとっても面白いです。
OKUTAさんのお話では
『健康住宅とか、無添加住宅は住宅性能がやっとゼロベースになるということ。
そこから住空間をできるだけプラスにしよう、良くできればいいというのがEM珪藻土のような商品。
悪いものを排除するのではなく、良いものを上手に使うことで良い住空間が作ればいい』
とのこと。
EMに関して言えば、善玉菌と悪玉菌は必ずどこにでも存在するものです。
そのどちらが多いか(勝っているか)で、大豆が納豆になったり、はたまた腐ったりするわけです。
EM珪藻土の塗り壁は善玉菌を多くしようと働く塗壁材です。
そう考えると何だか親しみを感じます。
※EM珪藻土のお問合せが多いので、カテゴリーを作りました。
記事をまとめましたので、また見て下さい。