皆様こんにちは。 今日もブログにご訪問いただきありがとうございます。 二階を建替え中の高山市S様邸では 先日セルロースファイバーの吹込みが行われました。 セルロースファイバーを吹き込む壁は基本的に外壁に面しているところ。 その他に防音重視のお部屋や、お風呂やトイレの内壁にも吹き込むことがあります。 吹込み部隊の新井くんです。 吹込みのことなら彼にお任せ下さい。 セルロースファイバーは新聞紙を細かくしたものを壁に吹き込むわけですが 施工中は室内はセルロースファイバーだらけになります。 空中にも浮いているのがわかりますね。 たまに「セルロースファイアバーの繊維には発ガン性がある!」 なんて書いてあるサイトがありますが、これは誤解です。 きっとアスベストと混同されているんでしょうが セルロースファイバーは木質繊維。 空中に漂い続けて肺を侵食し、じん肺を引き起こさせるアスベストとは全く別物です。 ご安心くださいね。 新井くんは「マスクはするけどメガネはしない」と言っていました。 顔や体に付いたセルロースファイバーは、水洗いすれば落ちるそうです。 ただ「皮膚の水分を吸い取ってしまうので肌が乾燥する」とは言ってます。 ちなみに断熱材グラスウールを運ぶときには必ず長袖を着用するそうです。 「ちょっとでも腕に触ると、その後ずっとチクチクしてかゆいから」とのこと。 これはガラス繊維の特徴です。 実際に素材に触れる人に話を聞くと、その素材がどういうものなのか分かります。 室内に落ちてしまったセルローズファイバーは、吹き込み完了後きれいに掃除されます。 壁にはこの上から下地材を貼っていくので、オーナー様がお家に住む頃には しっかり壁に納まっているということです。 そのうち見えなくなってしまうので、なおさら気をつけて施工しなければならない箇所です。 ベランダでは板金屋さんが水切りの工事をしていました。 工事は順調に進んでいます。 担当営業の田方くんの話では 「キッチンの壁面収納、めちゃかっこいいから」とのこと。 Designed by Tagataだそうです。 ロビンと作る自然素材の家 7月末に完成邸宅お披露目会を開催します! その前に一度カタログをご覧下さい ↓
皆様こんにちは! 今日もブログにご訪問頂きありがとうございます。 今日は知多市W様邸の建築日記です。 南プロヴァンス風住宅W様邸 こちらはまだ吹き込む前です。 柱と柱の間に空間を作っていくために、シートを止めていきます。 さらに上から胴縁を打ちます。 これは吹き込まれて膨らんだセルロースファイバーとシートを 抑える役目をしています。 こちらが吹き込んだ様子。 穴からこぼれてきそうなほど詰め込まれました。 この穴は上からシートを貼って止めていきます。 セルローズファイバーの良いところは、細かな場所でも吹き込めるというところ。 例えば電気のボックス廻りとか、構造材の隙間とか。 そういう場所も細かく丁寧に吹き込んでいきます。 さらに吹込み後にチェックも入りますので、吹込み忘れがありません。 壁を貼ってしまうと見えなくなる箇所ですので なおさら丁寧に施工されています。 W様邸では無事セルローズファイバーの吹込みが終わりました。 夏サラサラ・冬ポカポカな家にするために、 これから外断熱パネルを貼っていきます。 ロビンには住宅展示場はありません。 実物を見たいという方には現場を見学して頂き、体感して頂いています。 まずは資料請求から ↓↓
高山市丹生川町で建替え工事中のS様邸。 先日上棟が行われました~! 雨の影響で一日日程を延ばしたのですが、当日は晴天! クレーンで材料をどんどん持ち上げていきます。 今回は2階だけの建替えなので、既存の構造材とうまく合わせて組み立てていきます。 S様邸では自然素材を中心に使用します。 もちろん構造材も自然素材です。 柱はヒノキ、そして梁は米マツを使っています。 構造材には集成材を使用するメーカーもありますが、ロビンは全部無垢材。 こだわりのポイントです。 2階のみの建て方でしたが、この日は1日かかりました。 これから大工さんが造作工事へと入って行きます。 S様邸の建築レポート、次回をお楽しみに! 結露を防ぐ断熱材・セルロースファ一バーの家を建てよう! 資料はこちらかお申込みください↓
皆様こんにちは! 今日もブログにご訪問いただき、ありがとうございます。 今日は知多市W様邸の建築日記です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ W様邸はプロヴァンス風住宅。 塗り壁の自然素材の優しい家です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 現在内部の造作中。 ちょうど大工さんが床にパインのフローリングを貼っているところです。 ロビンの標準仕様は30ミリの無垢パインフロア。 本当に3センチの厚さがあります。 間近でみると木そのもの。 香りもするし、そしてちょっとやわらかい。 厚みが分かりますか? この厚みがあるので冬でも寒さを伝えにくく、裸足でも歩けるくらいなんですね。 そんな無垢フロアを下地の上に貼っていきます。 断熱材セルローズファイバーを吹き込んだり、壁を作っている間は 傷が付いたり汚れたりしないように養生をしておきます。 仕上げは基本的に自然塗料のワックスのみです。 なのでこのやわらかい木の感触がそのまま残ります。 着色する場合もありますが、それももちろん自然塗料。 色が付くとそれはそれで素敵なのです。 自然素材の家!という感じがしてきましたね。 来月からは新しく着工する現場が2件! こちらのブログにも建築日記の項目を新しく設けました。 今後もご覧下さいね! セルロースファイバーとダブル断熱の家 結露ゼロの健康住宅を作っています! 詳しい資料はこちらから ↓
皆様こんにちは! 今日もブログにご訪問頂きありがとうございます! 建築日記をご覧になってこちらにいらして下さった方、お待たせいたしました。 現場から新しい情報が入っております。 今日は岡崎市O様邸の様子です。 先日セルロースファイバーの吹込みが行われたとこちらでも記事にしましたが、 現在は壁の下地となるパネルを貼っているところです。 部屋ごとに仕切りができて、お家らしくなってきましたね。 Rに切り取られた出入り口がかわいい! そして壁には横長のニッチもあります。 仕上げは塗り壁なので、ニッチには雑貨を飾って・・・ 考えるとお部屋のイメージがどんどん浮かんできます。 こちらはキッチンですね。 カウンターは木材なので、傷が付かないように養生してあります。 O様邸はどのようなキッチンがつくのでしょうか。 こちらも楽しみです。 先日、こちらのO様邸の構造見学が行われました。 まだ壁の下地を貼る前だったのですが、 壁に吹き込まれた断熱材セルロースファイバーを触っていただき それがパンパンだったので感激してくださったお客様がいらしたと スタッフより聞きました。 ありがとうございます! 自信のある家作りをしているので、現場見学、構造見学大歓迎です! ぜひロビンを一度見てからビルダーを選んでくださいね。 O様邸ではこれから外壁の外断熱パネル貼りも始まります。 またご紹介しますね! 壁内にパンパンに吹き込んで断熱します!! セルローズファイバーの資料はこちらからご請求ください↓↓