セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 岐阜県(高山市)愛知県(名古屋市)
 
名古屋市・高山市で外張り断熱と
セルローズファイバーのダブル断熱住宅を 創っています。
エコで楽しいくらしのヒントをお伝えします!
 
2008年 06月 23日

高山市S様邸 ~2階建替え工事中~

皆様こんにちは。
今日もブログにご訪問いただきありがとうございます。


二階を建替え中の高山市S様邸では
先日セルロースファイバーの吹込みが行われました。


 alt=""title=""


セルロースファイバーを吹き込む壁は基本的に外壁に面しているところ。
その他に防音重視のお部屋や、お風呂やトイレの内壁にも吹き込むことがあります。

 alt=""title=""

吹込み部隊の新井くんです。
吹込みのことなら彼にお任せ下さい。


セルロースファイバーは新聞紙を細かくしたものを壁に吹き込むわけですが
施工中は室内はセルロースファイバーだらけになります。
空中にも浮いているのがわかりますね。



たまに「セルロースファイアバーの繊維には発ガン性がある!」
なんて書いてあるサイトがありますが、これは誤解です。
きっとアスベストと混同されているんでしょうが
セルロースファイバーは木質繊維。
空中に漂い続けて肺を侵食し、じん肺を引き起こさせるアスベストとは全く別物です。
ご安心くださいね。


新井くんは「マスクはするけどメガネはしない」と言っていました。
顔や体に付いたセルロースファイバーは、水洗いすれば落ちるそうです。
ただ「皮膚の水分を吸い取ってしまうので肌が乾燥する」とは言ってます。

ちなみに断熱材グラスウールを運ぶときには必ず長袖を着用するそうです。
「ちょっとでも腕に触ると、その後ずっとチクチクしてかゆいから」とのこと。
これはガラス繊維の特徴です。
実際に素材に触れる人に話を聞くと、その素材がどういうものなのか分かります。

室内に落ちてしまったセルローズファイバーは、吹き込み完了後きれいに掃除されます。
壁にはこの上から下地材を貼っていくので、オーナー様がお家に住む頃には
しっかり壁に納まっているということです。
そのうち見えなくなってしまうので、なおさら気をつけて施工しなければならない箇所です。


 alt=""title=""

ベランダでは板金屋さんが水切りの工事をしていました。





工事は順調に進んでいます。
担当営業の田方くんの話では
「キッチンの壁面収納、めちゃかっこいいから」とのこと。
Designed by Tagataだそうです。



ロビンと作る自然素材の家
7月末に完成邸宅お披露目会を開催します!
その前に一度カタログをご覧下さい ↓








コメント一覧

コメント受付中です


コメントを追加





トラックバック

http://www.e-robin.com/blog/eco/trackback/item_330.html
手動用フォーム

トラックバック
このエントリにトラックバックはありません