皆様こんにちは。
今日もブログにご訪問頂き、ありがとうございます。
最近よくお問合せを頂くこと、それは「EM珪藻土って何ですか?」ということ。
ロビンではEM珪藻土を標準仕様(室内)にしています。
ロビンの家は自然素材の家ですから、これまでも珪藻土や「フレックスコート」という塗り壁を使っていました。
でもEM珪藻土という商品と出会い、実際に使用してみると、”何となく、いいな~”ということが分かったのです。
”何となく”に引っかかりましたか?
でもここで大事なことは、「実感できた」というところなんです。
さて、EM珪藻土について、お問合せも多いのでこちらのブログで少しづつ説明していこうと思います。
まだそれほど多くは出まわっていない製品ですので、なかなか情報もありませんよね。
私も勉強しながらでうまく説明できるか・・・ですが、一緒にEM珪藻土への理解を深めて行けたらと思います。
どうぞよろしくお願いします。

では、今日のテーマ ・・・・そもそもEMって何?ということから。
EMとは
琉球大学農学部比嘉照夫教授によって開発されたEMとは、有用微生物郡の英語名、Effective Microorganisms(エフェクティブ・マイクロオーガ二ズム)の頭文字から付けられた造語です。EMの形態は黒または茶色の液体状で、液中に複数の微生物を共生させた微生物資材です。またよく言われる”EM菌”という微生物は存在せず、これは俗称です。通常、微生物は単一種類で扱われるのが普通ですが、EMには嫌気、微好気の複数の微生物が、基質を交換しあいながら共存しています。そのため、単一種類に較べ幅広い対象に有効で、現場に使用した場合、多種の微生物がすぐに発酵の過程に進むことができます。この、複合共生の微生物資材という点が、EMの最大の特徴です。使用されている微生物は、酵母菌や乳酸菌など、食品加工に使われる安全で有用な種類ばかりで、複数の機関がEMの安全性を確認しております。
このEMを活用した技術をEM技術と呼んでいます。活用の分野は多岐に渡り、国内外で建築や医療、教育、福祉などの分野でも利用されています。その他、EMを応用した各種資材、飲料水や食品など、様々な製品もあります。
ということです。
難しい説明を砕いて言いますと、
人間にとって良い働きをする微生物、例えば乳酸菌とか、酵母菌などですね。これらが集まって液体になっているものがEMです。
この良い微生物、つまり善玉菌が、さまざまな汚れや腐敗菌をきれいにする働きを持っているということ。
このEM菌を利用して、
・農業でおいしい野菜をつくったり、
・家畜に与えて元気にしたり、
それから
・一般家庭でも排水から流すことによってパイプの掃除や悪臭対策、
・河川の浄化
などに利用してエコライフを実践している人もいます。
この辺のお話は社長のほうがず~と詳しいです。
私も以前社長からEM菌を頂いたことがあります。その時は飲料水でした。
様々な分野でよい効果を発揮しているEM。それを珪藻土に加えるとどうなるのか。
つづきは次回お話します。
EM珪藻土が標準仕様です!ロビンとつくる自然素材の家。
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