皆様こんにちは! 今日もブログにご訪問頂きありがとうございます! 今日は岡崎市の現場から、建築日記のレポートです! 岡崎市のO様邸ではちょうどセルロースファイバーの吹込みをしています。 セルロースを吹き込むためには、まず内壁に通気シートを貼っていきます。 シートに胴縁をあて、上から止めていきます。 セルロースファイバーはその貼ったシートに小さな切込みを入れて そこから吹き込んで行くのです。 O様邸に吹き込むセルロースファイバーは約110袋。 通常の2階建てのお家でしたら70~80袋ほどだそうで、 2世帯住宅のO様邸は部屋数も多い分たくさん吹き込まれるようですね。 セルロースファイバーの詰まった袋も山済みにされています! 1階天井には断熱と防音のためにしっかり吹き込みます。 2階の勾配天井にも吹き込んでいきます。 家全体にしっかり吹き込むことによって、結露がなく 『冬暖かく、夏涼しい家』が実現するんですね。 断熱工事はロビン住宅にとって大事な大事な工程です。 現場の吹込み部隊によると、今日で吹込み作業を終えれるのではという話でした。 こちらは外観。 やっぱり屋根が素敵ですね。 吹込み作業が終わると、今度は壁の下地材を貼って行きます。 ここからはお部屋のカタチもだんだん表れてくるので、オーナー様も 楽しみにされているのではないでしょうか。 *********** ロビンと作る自然素材の家 詳しい資料を無料でお届けします↓↓ *********** 今日のコレ TOTOより 『外を眺めるためのバスタブ』