セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 岐阜県(高山市)愛知県(名古屋市)
 
名古屋市・高山市で外張り断熱と
セルローズファイバーのダブル断熱住宅を 創っています。
エコで楽しいくらしのヒントをお伝えします!
 
アーカイブ  2008年04 の一覧
 
2008年 04月 28日

皆様こんにちは!
今日もブログにご訪問頂きありがとうございます!

今日は岡崎市の現場から、建築日記のレポートです!
岡崎市のO様邸ではちょうどセルロースファイバーの吹込みをしています。
セルロースを吹き込むためには、まず内壁に通気シートを貼っていきます。
シートに胴縁をあて、上から止めていきます。



セルロースファイバーはその貼ったシートに小さな切込みを入れて
そこから吹き込んで行くのです。

 alt=""title=""

O様邸に吹き込むセルロースファイバーは約110袋。
通常の2階建てのお家でしたら70~80袋ほどだそうで、
2世帯住宅のO様邸は部屋数も多い分たくさん吹き込まれるようですね。
セルロースファイバーの詰まった袋も山済みにされています!

 alt=""title=""

1階天井には断熱と防音のためにしっかり吹き込みます。
2階の勾配天井にも吹き込んでいきます。
家全体にしっかり吹き込むことによって、結露がなく
『冬暖かく、夏涼しい家』が実現するんですね。
断熱工事はロビン住宅にとって大事な大事な工程です。

現場の吹込み部隊によると、今日で吹込み作業を終えれるのではという話でした。

 alt=""title=""

こちらは外観。
やっぱり屋根が素敵ですね。


吹込み作業が終わると、今度は壁の下地材を貼って行きます。
ここからはお部屋のカタチもだんだん表れてくるので、オーナー様も
楽しみにされているのではないでしょうか。


***********
ロビンと作る自然素材の家
詳しい資料を無料でお届けします↓↓





***********
 alt=""title=""今日のコレ
TOTOより
『外を眺めるためのバスタブ』