皆様こんにちは! 今日もブログにご訪問いただきありがとうございます! 昨日読んだ『新建ハウジング』。 良い記事がありましたのでご紹介。 * * * 体感・体得の喜びは人生に蓄積する 薪ストーブや囲炉裏・火鉢を使うことは、まさに電力会社と契約して 最新鋭の機器を入れることとは違う視点からの提案と言えますね。 薪ストーブを使いこなそうとしたら、例えば薪をどこから仕入れ、どこに保管し、 出た灰をどういう経路で土に戻すかを合わせて考えなければなりません。 誰がそうしたシステムを動かすのか検討も必要。現代にあった、条件を整えるのは 大変なことだと思います。 実際お父さんは夜遅くまで会社、お母さんも昼間いない。子どもたちも忙しい。 疲れて帰ってきたら、エアコンや電子レンジのほうがはるかに便利だ、と。 それでは、早晩使われなくなるのは目に見えている。 薪ストーブにはインテリアとしての人気もあります。 床の間に代わる「しつらい」としても関心が高い。 しかし大事なのは「カッコいい」「リッチだ」といった 表面的な豊かさではありません。 家族が家にいて、協力して薪を割り、火をおこし、そのまわりにみなが集まり、 料理をつくって楽しめる。出た灰を家庭菜園に撒いたり、あるいは農家に提供したりも出来る。 周囲に人のつながりが自然に生まれる。 そうした、まさにライフスタイルの豊かさです。 家庭は寝る場所・食べる場所という以外に、娯楽の場所でもあるでしょう。 一番の娯楽は何かを生産すること―作る楽しさだと思うのですが、 それがいまの家庭から消えてしまった。 必然、道具を使いこなす楽しさもありません。ゆえに、体感・体得の喜びもない。 モノやサービスを消費する楽しさは、容易にお金に置き換わります。 だからいまの家族は「そんなことして、いくらになるの?」なんてことを言い出しかねない。 「そんな手間をかけるくらいなら○○を買った方が早いし、安いよ」などという会話は、 日常ではよくあるのではないでしょうか。 しかし、それでは家庭は成り立たない。 ましてや、地域コミュニティーはなおさらでしょう。 丸一日かかろうと、採算が合わなかろうと、楽しいものは楽しい。 それができるのが家庭であり、地域コミュニティーです。 そして、それができることこそ実は豊かさで、お金に置き換えられない 「ぜいたく」なのです。 薪ストーブ囲炉裏・火鉢のある暮らしは、そこにつながるものだと思います。 新建ハウジング(2008.4.10 NO.438) 特集1 前田純一さんインタビューより- ご希望の方に貸し出しします。ご連絡ください→0120-157-127 * * * そこにつながる家。 私たちも提供していきたいです。 Robin施工物件 古民家リフォーム ~囲炉裏のある玄関~ 新宮の家~暮らしを楽しむ薪ストーブ~ 明日まで開催中! リフォーム・新築設計相談会 Robinとつくる自然素材の家 詳しい資料をお届けします↓↓ ↓↓ クリックして下さい↑資料請求フォームが開きます * * * * * 今日のコレ ご飯を炊くことに手間をかける喜びも。 野田琺瑯のKAMADO おいしさにとりつかれるそうです。 -