本日は終日、高山にて。
あれこれ打ち合わせなどバタバタした1日でした。
Robinの蜘手です。
季節のせいか銀行やその筋の方が多く来社される。
話を聞くと、高山市界隈の経済界はさっぱり厳しいらしい。
特にサービス関連、住宅関連、土木らしい。
木造住宅も不況業種だそうだ。
その中にあってかなかってか、Robinは完工高、そして来年着工の工事、仮契約、設計契約など来年の分が2.5億円くらい確定をした。
この数字は今年の50%を占める数字で、今年と同じくらいのペースで仕事だと来期は前年比122%の結果がほぼ見えた。来年の仕事が読めるということは本当にありがたいことである。
もちろん、あるものを売る仕事ではないので予断は許さないし、まだまだ緩めるわけにもいかないがこの話は高山市の産業では貴重な話らしい。
だからといって偶然が重なっているわけでもないと信じている。
私どもが好調な理由を挙げると何ですか?と金融機関に聞かれた。
「高山だけで商売をすると厳しいと思う。」と応えた。
生意気なようだが本質だと思う。
じゃあ、高山が調子悪くて、名古屋が調子いいの?という人がいるだろうが、それも間違い。
話はそんな単純なことではないが、最近、ビジネスの色々なことがわかってきた。
高山が景気が悪い、、、の1点張りだと昨日までの内覧会に100組近い来場があったであろうか。
昨日の仮説はビンゴであった、久々のビンゴであった。
なんか色々とやりたいことが増えてきた、勘違いと言われそうだがそれもいいじゃないか、と思う今日この頃。
明日は名古屋です。