セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 愛知県(名古屋市)岐阜県(高山市)
 
2008年 11月 10日

昨日は名古屋店主催の「Robinの家 巡りバスツアー」
会場でのツアーガイドはもちろん、私。

皆さんの参考になれば幸いです。

塗り壁体験も初の試みでしたが、喜んでいただけたでしょうか?

「皆さ~ん、あまり上手く塗れると”秀平組”にスカウトされますからね~」

Robinの蜘手です。

今日はリフォーム業界向け、の話。

Jackでは前回、共同制作ということで「ReHome」というリフォーム雑誌を発行しました。
先日、セイホーの奥野社長とお話をしていてヒントを得たのですが、今度は共同チラシを企画しようと考えています。

どんな業種でもそうだと思うのですが、大きな資本を持たない中小零細企業には、ある順番で問題や課題が発生します。

例えばリフォーム会社だと

1.集客・・・お客様が集まらない
2.営業・・・集まっても契約に至らない
3.予算管理、クレーム・・・予算通りに工事が終わらず利益が出ない、クレームが発生する
4.採用・・・人が採用できない
5.人材教育・・・人が育たない
6.システム・・・情報が共有、または一元管理できない

といった具合です。
もちろん、大前提には商品、サービスがあるということですが。

中小零細企業には、、、と先述で注釈をつけましたが、商品、サービスが明確にある大手企業はこの順番の逆にお金をかけています。

まずはシステム。そしてマニュアル化と人材配置。
予算、対応策をきっちり練って最後に集客と営業をかけます。

成長曲線でいえば後者の方が早くなります。
その代わり、投資資金も大きくなりますので路線変更や商品が売れなかった場合のリスクは大きくなります。

大手がリフォーム業界に参入するケースでは後者路線が多いのではないでしょうか。

ま、そんなことを念頭にするとやはり同業である経営者の悩みの種はいつも「集客」にあります。
特に昨今の不景気感漂う空気の中で

「なかなかお客様が集まらない」と嘆く経営者は少なくありません。
もちろん業績アップを阻害している要因がそれだけでないことは百も承知です。
しかし集客はあって困るものではないということも、嘆きの一因にあると思います。

すると問題はリフォーム会社の集客をあげるにはどうしたらいいのか。ということになります。
これは扱っている商品、サービス。その地区と競合他社との差別性などもあり一口にはいえないのですが、顧客層を50代~60台以上と30代~40代という
年代別カテゴリーに分けた場合、やはり50代以上へのPRには新聞折込チラシが効果的であるといえます。

そんなチラシ戦略ですが、最近では家電量販店の影響を受けている会社さんも多くあるようです。
価格訴求と安心、ということかもしれませんが、昨今の世況においてはなるほどなあと思っています。

それもトイレの入れ替えとかUBリフォームのようなリフォームの場合、やはり価格設定も含め再考察する必要があるでしょう。
最近、注目に値するのが北陸や西日本での大手家電量販店の展開です。
品質はどうであれ、以前リフォーム会社でザクザクとあった単品入れ替え工事がかなりシフトしているようです。

色々なリフォームがありますが、業界参入障壁の低さもあり集客コストがかかりすぎる時代になっています。
逆にいえばそこに投資できる企業には堅調な業績を歩んでいる企業は少なくないとみています。

ここでの結論はチラシは効果的な手段であるということはわかっているが、以前に比べ集客コストが上昇しているのでなかなか続けられない、という仮説です。
(ここまでくるのにかなりの文章、、、、表現下手だなあ)

ということで、Jack共同企画、第2弾!共同チラシです。(若干、唐突ですが)

で、今度は共同チラシです。内容はこうです。

B3判でも4でもいいのですが、片面は全国みんな同じで、目玉商品訴求、もう片面は各社が自由に使うというパターン。
これで印刷コストが半分になったらいいのではないかなあと思っています。

さっそく商品のJackとしてのPBとして協力して頂けそうな目星がつきました。
破格の値段で卸すことができると思います。

チラシも折込コストもありますのでB4がいいのかB3がいいのかはまたご意見を出していただければ。
初売りで1月でもいいんじゃないですかね。

「共同チラシで全国20社、2000人を集客!」というような数字が出ると面白いですね。

明後日からのシクミ研究会や来週のJack東京フォーラムで皆さんのご意見をお聞きします。





2008年 11月 08日

皆さん、覚えておいででしょうか?

私の高校時代の同級生、T君
昨日は彼と忘年会をしました。

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Robinの蜘手です。

1年振り伝説の男、T君
http://www.e-robin.com/blog/ceo/item_210.html

前のブログでも2、3の記事を書いた気がします。

前回、飲んだ時は3月だったので約半年ですか、相変わらず天然というかブッ飛び発言を連発。
久々に笑わせてもらいました。

私が高校時代は男社会の高山工業高校だったせいか、面白いヤツがたくさんいました。
今では当時の同級生と会う機会も少なくなりましたが、みんな元気にやってんのかなあ、とたまに思います。

T君は高校時代からちょっと変わっているというか、KYといえば超KYなんですけど、今、こうやって社会に適合し生活していることが奇跡、笑。
そんな彼も岐阜に一戸建てを購入し、12月に引っ越すようです。

そんな彼なんですが、実は大手電力会社に勤めていまして。
よくある大手企業の空気に馴染んでいるのか、馴染んでいないのかわかりませんがそれなりにやっているようです。

「こんなオレでも接待を受けることがある」と自慢げに話をしていました。

そんな普通のサラリーマンをやっている彼からみるとやはり私みたいにジェットコースターのような人生を歩んでいる者は不思議に見えるようです。
例えば、社員の話をしていると

「どんな会社にしたいの?」

「やっぱ社員やお客様がが誇りを持って頂けるような会社がいいよね」

「えっ?社員のことに関心あるの?」

「当たりめえじゃん、社員に愛と関心がなかったら経営者なんてやってられねえ。一生懸命、暴君と暴論についてきてくれる社員がいるから俺は会社をやっているようなもの。
マジで財産だよ」

「本当?うちの会社じゃありえん」

「そりゃあんたの会社、大手だもん。株主もいるし、マーケットに晒されているからそりゃ弱小企業とは違うよ」

とまあ、そんな感じ。

「会社経営ってどんな感じ?」

「わからん、俺はツキと運だけで勝負しているから?」

「確かに、お前は昔からツキと運だけはあったよな」

と長い夜は更けてゆきました。

そんな話はともかく。

Robinという会社とブランドを支えているのは社員とお客様、本気でそう思っています。
大手にはわからない感覚かもしれません。
でもこれは生命線だと思います。社員を信じることができず、社員を愛することができない経営者っていないと思うけどなあ。 

「もしオレがクビになったら雇ってくれる?」

「イヤ、絶対」と言っておきましたが、、T君の奥さん、よろしくです。

さて、11月に入り、GoodNEWSがたくさん飛び込んできます。
やっぱ気運が高まってきたなあ、という感じです。

実弟にも長男が誕生!おめでとう!やっとうちの子にも従兄弟ができたなあ。
オレもおじさんになっちゃったよ。ともかく、おめでとう!

しかし今年は出産ラッシュ、弊社の社員だけでも3人?4人?
お客様からもたくさんそんなお話を聞きました。

ツキと運だけで生きている男、そんな私は明日、バスツアーのガイドです。
ご参加の皆さん、よろしくです。



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