昨日は名古屋店主催の「Robinの家 巡りバスツアー」
会場でのツアーガイドはもちろん、私。
皆さんの参考になれば幸いです。
塗り壁体験も初の試みでしたが、喜んでいただけたでしょうか?
「皆さ~ん、あまり上手く塗れると”秀平組”にスカウトされますからね~」
Robinの蜘手です。
今日はリフォーム業界向け、の話。
Jackでは前回、共同制作ということで「ReHome」というリフォーム雑誌を発行しました。
先日、セイホーの奥野社長とお話をしていてヒントを得たのですが、今度は共同チラシを企画しようと考えています。
どんな業種でもそうだと思うのですが、大きな資本を持たない中小零細企業には、ある順番で問題や課題が発生します。
例えばリフォーム会社だと
1.集客・・・お客様が集まらない
2.営業・・・集まっても契約に至らない
3.予算管理、クレーム・・・予算通りに工事が終わらず利益が出ない、クレームが発生する
4.採用・・・人が採用できない
5.人材教育・・・人が育たない
6.システム・・・情報が共有、または一元管理できない
といった具合です。
もちろん、大前提には商品、サービスがあるということですが。
中小零細企業には、、、と先述で注釈をつけましたが、商品、サービスが明確にある大手企業はこの順番の逆にお金をかけています。
まずはシステム。そしてマニュアル化と人材配置。
予算、対応策をきっちり練って最後に集客と営業をかけます。
成長曲線でいえば後者の方が早くなります。
その代わり、投資資金も大きくなりますので路線変更や商品が売れなかった場合のリスクは大きくなります。
大手がリフォーム業界に参入するケースでは後者路線が多いのではないでしょうか。
ま、そんなことを念頭にするとやはり同業である経営者の悩みの種はいつも「集客」にあります。
特に昨今の不景気感漂う空気の中で
「なかなかお客様が集まらない」と嘆く経営者は少なくありません。
もちろん業績アップを阻害している要因がそれだけでないことは百も承知です。
しかし集客はあって困るものではないということも、嘆きの一因にあると思います。
すると問題はリフォーム会社の集客をあげるにはどうしたらいいのか。ということになります。
これは扱っている商品、サービス。その地区と競合他社との差別性などもあり一口にはいえないのですが、顧客層を50代~60台以上と30代~40代という
年代別カテゴリーに分けた場合、やはり50代以上へのPRには新聞折込チラシが効果的であるといえます。
そんなチラシ戦略ですが、最近では家電量販店の影響を受けている会社さんも多くあるようです。
価格訴求と安心、ということかもしれませんが、昨今の世況においてはなるほどなあと思っています。
それもトイレの入れ替えとかUBリフォームのようなリフォームの場合、やはり価格設定も含め再考察する必要があるでしょう。
最近、注目に値するのが北陸や西日本での大手家電量販店の展開です。
品質はどうであれ、以前リフォーム会社でザクザクとあった単品入れ替え工事がかなりシフトしているようです。
色々なリフォームがありますが、業界参入障壁の低さもあり集客コストがかかりすぎる時代になっています。
逆にいえばそこに投資できる企業には堅調な業績を歩んでいる企業は少なくないとみています。
ここでの結論はチラシは効果的な手段であるということはわかっているが、以前に比べ集客コストが上昇しているのでなかなか続けられない、という仮説です。
(ここまでくるのにかなりの文章、、、、表現下手だなあ)
ということで、Jack共同企画、第2弾!共同チラシです。(若干、唐突ですが)
で、今度は共同チラシです。内容はこうです。
B3判でも4でもいいのですが、片面は全国みんな同じで、目玉商品訴求、もう片面は各社が自由に使うというパターン。
これで印刷コストが半分になったらいいのではないかなあと思っています。
さっそく商品のJackとしてのPBとして協力して頂けそうな目星がつきました。
破格の値段で卸すことができると思います。
チラシも折込コストもありますのでB4がいいのかB3がいいのかはまたご意見を出していただければ。
初売りで1月でもいいんじゃないですかね。
「共同チラシで全国20社、2000人を集客!」というような数字が出ると面白いですね。
明後日からのシクミ研究会や来週のJack東京フォーラムで皆さんのご意見をお聞きします。