行儀が悪いと言われてもやめられない食事中のマナーランキング
「「食事のマナー」といえば、ナイフとフォークを外側から使う……というようなテーブルマナーをまず思い浮かべる人も多いかもしれませんが、あらたまった席ではなく日常の食事の時こそ「悪い食事のマナーがなおらない」というのはよくあること。行儀が悪いのはわかっているけれども、ついやってしまうことを聞いた今回のランキングでは、《食事をしながら新聞や雑誌を読む》が1位になりました。家で自分一人だけの食事や一人で入った定食屋での食事のとき、つい手近にある新聞や雑誌を読んでしまう人は多いのでは? 家で一人というシチュエーションならまだしも、一緒にご飯を食べる相手がいるのに《食事をしながら新聞や雑誌を読む》のはかなりのマナー違反なので、注意しましょう。」
住宅減税最大600万円 政府検討、所得税は年50万円控除
「政府、与党が追加経済対策の柱として打ち出した住宅ローン減税について、国税の所得税から年最大50万円、地方税の住民税からも同10万円、いずれも10年にわたって差し引ける案を軸に検討していることが、15日分かった。減税規模は合計600万円と過去最大になる。」
うらやましいの一言です。
消費税増税、名目成長率3%達成の後に 自民税調小委員長
「自民党の柳沢伯夫税制調査会小委員長は16日のNHK番組で、将来の消費税率の引き上げについて「3%ぐらいの名目成長率がコンセンサスだ。そういう経済が実現された後にお願いしたい」と語った。年末に策定する今後の税制改革の全体像を示す「中期プログラム」で、3%程度の名目成長率の達成を消費税増税の前提条件とする考えを示したものだ。」
何がどうしたいのかわかりませんが、既定路線ということでしょうか。
上2つのニュースは住宅業界に携わるものにとっては顧客に説明がしやすいものです。
金利上昇は実質、止まっていますが(というより今の情勢では上がる要素0ですが)、きちんと計画を立てたい人には朗報です。
住宅ローンをきちんと理解すれば、さほどライフプランは難しいものではありません。
逆にこの世相では手元にあるキャッシュを希望的観測で使うことが控えられます。
景気は低成長というレベルではなく、完全に減退時期に入っていますがもう少し様子見が必要でしょうか。
そうそう明日から東京出張。
18日は東京でJack東京フォーラムです。
面白いネタや現状突破の事例をお話できると思います。