セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 愛知県(名古屋市)岐阜県(高山市)
 
 
2008年 08月 25日

yuotubeにアップしました。

取り急ぎリンクまで

ロビンのセルローズファイバーの吹き込みの様子








2008年 08月 24日

 生活に必要なもの、いわゆる生活必需品とは一度使用したら手放せないもの、、、という意味があるとすれば

私の場合、おサイフケータイと自動車のETC。

この2つを考えた人は天才だと思います、マジで。

私がおサイフケータイの存在を知ったのは2ヶ月前、シクミ研究会のメンバーである仙台のア○中の疑いがある(笑)の某社長から教えて頂いたのですが

「蜘手さん、これがあれば小銭要らないですよ」と聞かされたのをきっかけに色々と調べてみました。

へえ、、色々あるなあ、と。

エディにクイックペイにIDなどなど。
もちろん、私は登録できるもの(無料)は全て登録。

もともと性格が超せっかちで、レジでモタモタしたくないタイプ。
現金をそれほど持たない性格ですし、おサイフケータイって、さてさてどんなもんかなあ、と使ってみましたが、、、

これは最高だと思います(マジで)
ま、もっぱらコンビニくらいしかないですけど、名古屋店の近くでほぼ常連になりつつあるこうもりの丘(http://www.kaburaya- group.co.jp/shop/koumori/)はエディが使えます。

ETCを利用経験のある方は、たぶんETCなしの車には違和感を覚えると思います。
私は東海北陸自動車道のヘビーユーザーですから、たまになしの車に乗ると面倒くさくてしょうがない。

おサイフケータイを利用したことのない方には「ETCなしの車に乗るようなもの」と説明をします。
ETCを利用したことのない人には、、、

ま、後払いの怖さはありますが、これ便利ですよ。
自動販売機や駐車場、カフェなどがもっともっとキャッシュレスが進めばいいのに、、、と個人的な意見です。

セキュリティや落とした時の怖さもありますけどね。
利便性が上回っているのでよしとしています。

ま、それだけの話題なんですけど。


2008年 08月 23日

すっかり秋の気配が漂い始めた飛騨高山。
今日はこれから名古屋で行きます。

Robinの蜘手です。

しかし、あれですね。
五輪の日本の野球は消化不良というか、どうも後味の悪い結果になったと個人的に感じています。
大学2年まで野球人生を送っていた元野球少年の私としては夏が終わった感じです。

すでにオッサンですけど。

それに引き換え、女子ソフトボールの金メダルは見ていて鳥肌が立ちました。

感動しましたね。

これまで決勝の舞台でことごとく負けていたアメリカに対しての勝利。
それも五輪という大舞台での勝利は見る者の気持ちを高ぶらせずにはおられなかったでしょう。

その理由として、

「4年間、この日のために何事にも替えることのできない努力をしてきた」

という気持ちと物語を感じるからです。

日本チームはそれぞれの実業団での活動などをしながらですが、アメリカに勝ちたい一心でノックを受け、投球練習をしてきたのだと思います。

「なんとかアメリカを撃破したい」の一心で全てをこの日にかけてきた思い。

勝利が決まった瞬間の宇津木元監督の絶叫が物語っています。
オリンピックの醍醐味というか一発勝負の美しさを感じました。(私はその時、醜いパジャマ姿でしたが、、、)

しかし野球にはそこまでの思い入れがない分、なにかあっさりしているような。
もちろん仕方ないことなのですが。

勝てば官軍、負ければ賊軍。
色々な議論が各方面でされていますが、負けた理由というより国際試合って、メンバーが決まっている大学野球や社会人ではなく、高校野球のような「出たとこ勝負の能力が必要」と改めて感じました。

特に、そうゆう場合、個人レベルや能力で勝負するというよりは、試合運びが勝負を決する傾向なのかなあ、とも思いました。
高校野球の場合もミスや流れが個人の能力を上回る場合がよくあります。
もちろん松坂投手とかずば抜けた選手がいる場合は別ですよ。

その上での、もっとドライな選手交代や戦略があってもよかったように思いました。

相手を知り尽くして、ヤマを張って一発を狙う打者にとってみるともちろんVTRは見ているでしょうが”初顔が多い”国際試合は
難しいかったのでしょうか。

GG佐藤選手にしても、村田選手にしても対応できていませんでしたね、残念でしたが。
これは選手本人の責任ではなく、人選をした側の責任だと思います。選手を攻めるとかわいそうな気がして。ま、情を掛けられる方も迷惑だと思いますけど、、、。

これを糧にまた練習に励めばいいわけで。

不運といえば、あれだけ調子の悪かったイスンヨプ選手の唯一の見せ場がいつも対戦している中日の岩瀬投手だったことはこれも巡りあわせでしょうか。
初顔の投手だったら、、、とも思います。

タラレバですけど。
ちなみに私のゴルフはタラレバばっかりですけど、、、

あとプロが出場することやアマチュアの祭典だから、、、と意見がありますがそれ自体には何の意見も私はありません。
出場資格者があるならプロでも出るべきだろうし。

また出場を認めないMLBはそれはそれでスタンスとして決めたことなので。

そういえば「五輪に出たいためにアマチュアに残る」という選手が昔はいましたね。
能力が高いのに、プロにならないのは勿体ないなあと思っていましたから、その人からすると良い時代ですね。

とまあ、私がブツブツ論じてみても仕方がなく、、、でも悔しかったなあ、なんとかなったと思うんだけどなあ。

この悔しさをバネに私は仕事を頑張りたいと思います、、、、

オッサンの短い夏が終わりました。


2008年 08月 21日

雨がしょっぱい!=女子20キロ競歩〔五輪・陸上〕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080821-00000115-jij-spo

「激しい雨の中で行われた女子20キロ競歩。26位で終えた小西は「実は、雨がしょっぱくて汗を濃縮したような感じだった。目に入って痛かった。苦しかった。頭皮がどうなることか心配」と顔をしかめた。」


一体どうなっているのでしょうか??


2008年 08月 21日

今、企業として。また1人の大人として必要なこと。

それは“真心”
 
昨今、企業とお客様との信頼を揺るがす事件、問題が後を絶ちません。
これは“コンプライアンス”という名の元にある企業倫理だけの問題でしょうか。
私はそれだけではないと思います。
やはり企業の名の問題の前に人の心だと思います。
私たちは企業人である前に、1人の誇りある人間です。
特に住宅業界、リフォーム業界は一部の心無い方たちの事件で生活者の方にとってみると不透明な業界、だからこそ今、必要なこと。
それは企業として、1人の大人としての宣言だと考えました。

私たちの仕事はお客様の家や家族それぞれに事情が違い、環境が違う仕事。

だから私たちのサービスにマニュアルは必要ありません。
またお客様は過剰なサービスも不必要なサービスも求めておられません。

お客様が今、一番求めているのは「それは正しいことなのか」ということ

そして“真心”のある対応です。

この仕事、Robinという会社、協力してくださっている職人さん、業者の皆さん。

そして全てのお客様に愛を込めて、あえて今。
 
今、Robinでできること。

「真心宣言」


行動指針
1.お客様に例え不利な情報でも包み隠さずお伝えをします。
2.フェアな取引を準拠するため、できるだけ多くの情報を開示し理解に務めます。
3.私どもに不備、問題があった場合はその都度、誠意を持って対応し合意が得られるまで努力し続けます。

(補足説明)
今、企業の求められている姿とは技術、品質、デザインといった仕事の内容はもちろんですが、それ以上に“企業の正しさ”が必要とされています。
市場原理に基づけば、強いものが勝つというのが原理原則ですが、私たちは誠意を飛び越えた強さを持つことに抵抗を感じます。
技術研鑽をし、品質管理を追及しお客様ニーズを深めることは私たちの使命です。
しかし誠意を持った心なしでは、それは実現できない、というのが色々と考えた結論です。

「わざわざ真心を宣言することはないだろう。」という意見もあると思います。

しかし、今、企業と生活者の関係は何から始まっているのでしょうか?
当たり前のことが当たり前に行える会社へ。

今までもRobinは真心を持った仕事を念頭においてきました。
だからこそ、今、真心宣言をさせて頂きます。

Robin 代表取締役 蜘手健介



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