気がつけばすっかり秋も終盤、もうすぐ冬だよなあと実感する今日この頃。
Robinの蜘手です。
明日で10月も終わりですね。
今日は10時半から毎月恒例の業務改革会議(全体ミーティング)があり、月例報告やクレーム報告、改善提案などの後、社内行事になります。
思えばこの10月は”想定外”の連続でした。
進むべき案件が諸事情で進まない、予定していたことが予定通りにいかない。
また工事不具合などもありました。
私も体調不良もこの10月でした。
ま、振り返ってみるとここでは細かくは書きませんが色々とあった(もはや過去形)のですが、その1つ1つには偶然性を含むものはないものとすると、やはり必然だといえます。
ただこの時期に重なるかよ、という思いはありました。
言い方を変えれば、調整期だともいえますし、出し切ったという感もあり。
営業的には思わぬ案件発生もあり、順調ですので11月からの2ヶ月のラストスパートを楽しまないといけないでしょう。
ともかくいつも頭にあるのは”そこから何を学ぶか”です。
エジソンは”999回の失敗”を失敗と捉えず、”999回の上手くいかないことの新発見”と捉えたそうです。
要は考え方1つ。
学びにしていきたいと思います。
しかしここにきて各スタッフ(特に現場工務)の仕事が急増しています。
建築会社は現場が命ですから、施工品質、工程、予算管理は徹底、またこんなときに発生しやすい落下事故や自動車事故などに十分注意を払いたいものです。