イージー☆ライダー 1969年公開 アメリカ映画
これまで見たくても機会がなかった映画の1つ。評を検索してみると当時のアメリカを表しているらしい(もちろん当時を私は知らないので)のだが、ストーリー、映像もまったく古さを感じなかった。デニスホッパーや、ジャックニコルソンも若いなー。主役のピーターフォンダも超クール。娘がブリジットフォンダだということも今回、知りました。
私はハーレー乗りではないが、バイク好きには堪らない映画には間違いないと思います。ピーターフォンダが着ていた革ジャンが堪らなく欲しい、今日この頃。
ステッペンウルフの「Born To Be Wild」が聞こえてきたときは泣きそうになりました
エデンの東 1955年 アメリカ映画
やっと見ることができたジェームスディーンの初主演作。54年前の作品なんですね、計算すると。もともとは兄弟の確執と親子間の葛藤、反発、和解という話で、旧約聖書の創世記に出てくる話をモデルにしたという。愛に飢えるジェームスディーンの役どころ、父親の誕生日のシーンなどは秀逸。これも全く色褪せていないテーマだし、色々と考えさせられる映画でした。
いや、やばいくらいにジェームスディーン、カッコいい。
トレーニングデイ 2001年公開 アメリカ映画
主演のデンゼルワシントンはこの映画までは黒人の地位向上に繋がるような熱血青年のような役を好んで引き受けていたそうですが、この映画では徹底的に悪を演じています。シドニーポワチエに「初期の3~4作でイメージが決まるから」と教えられたのを忠実に守ったのは有名な話。それまでもダーク役の依頼もあったそうですが、断り続けていたそうです。2001年、それを解いたのがこの作品ということなのでしょう。そんな背景も知ると映画を見るのが楽しくなります。映画自体は映像もリアルであり、アメリカの持つ裏社会の一旦を感じることができ、スピード感のある映画です。
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