セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 愛知県(名古屋市)岐阜県(高山市)
 
2007年 11月 12日

議論は平行線。

昨日は午前中、1件の新規計画のヒアリングと午後は現場視察。
今日は大雨の高山で仕事をしています。
 
Robinの蜘手です。
 
”議論は平行線”
 
いつも思うことです。TV番組などで討論番組をしているのを見ると、さらに思います。
あれはあれで視聴者も得るものがあるかもしれませんが、刻一刻と物事を決めていかなくてはいけないビジネスの現場では、お互いの価値観を感じる以外はムダになることが多いのでは。
 
実際、議論で論破して何が得られるの、という話になったりします。
 
会社で何かをしようというときに、カタチを取って会議や議論をすることもありますし、社員を捕まえてその場でミーティングをし、決定することもあります。
 
私は移動時間が多いのでその間にやり取りし、決定することも多くあります。
 
議論することは決して悪くありません。
私は短いものが好きですが、中には長い議論を好む人もおられるでしょう。
でも、議論をすれば必ず結論を出す、ということは大切なことです。
 
結論のない議論ほど意味がありません。
 
加えると決定事項は必ず実行し、そして結果を精査することです。
この結果を精査するということですね、苦手ですが。
 
営業力を上げようと思ったら、契約したお客様より、失注したお客様にインタビューしないといけませんね。
負けに不思議な負けなし、と野村監督も言っておりますし。
 
 


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