今日の飛騨高山は快晴。
バイクでツーリングでも行きたい気分です。
Robinの蜘手です。
昨日、久しぶりに子供を七田チャイルドアカデミーへ連れて行きました。
幼児右脳教育の雄であった故七田眞氏の意思を引き継ぎ、今後も七田さんグループは魂の教育に熱心に取り組んでいかれることと思います。
故七田氏の著書は多く読ませていただきましたが、私が好きな言葉は「子供の今を100点と見る」というものです。
ついつい私たちは「比較」をしてしまいます。
友達との比較
平均との比較
昔の自分との比較
社会通念との比較
今の子供を100点とする、という背景には「子供を愛することをやめない」ということもあるのでしょうか。
先日の二分法ではありませんが、成長というのは一時的なものではなく連続率の中で生まれる新しい考え方や捉え方になります。
上手くいくこともそうでないこともたくさんあります。
田坂氏の本にこんなことが書いてありました。
アメリカの初等教育にて必ず教える言葉があるそうです。
Define your own success.(あなた自身の「成功」を定義しなさい)
我々は気付きます。
世の中の成功とは「勝ち組」「勝者」といった社会通念が定めた大多数の基準であるということに。
それに気がつくと深い問題に突き当たるといいます。
「自分が求めているものがわからない」
成功を定義するということとは何か、そしてその成功とは一体何なのか?自分は何をすべきなのか?
それゆえアメリカでは先ほどの言葉とともに必ずもう1つの言葉を教えるといいます。
Find your own uniqueness.(あなた自身の「個性」を発見しなさい)
すべては深い「自己探求」から始まる、、、、。
子供の教育には「成功」という通念上の基準ではなく、「個性を見つけ磨いてあげる」ということが大切なのかもしれません。
個性を見つけること、それは今の子供を100点と見ることから始まります。
そうゆう親でありたい、と強く思います。
コメント受付中です
コメントを追加