さて、本日は久々に本社にて。
Robinの蜘手です。
さて、昨日届いたメールをご紹介。
>メールにて失礼致します。
>本日は東京におりますが、ヨドバシカメラをはじめ、家電量販店の
>太陽光・オール電化参入の記事がさまざまなところで話題に上がっている模様です。
>蜘手社長の見解を是非、blogで拝見したいと思っております。
なんでやねん、笑。
まあまあ、そういわず、可愛いシップの高橋くんの要求だから言うこと聞いておくか。
太陽光発電、家電量販で本格販売 ヨドバシ参入、ヤマダ400店に
「大手家電量販店が住宅用の太陽光発電装置の販売を本格化する。ヨドバシカメラは29日、販売に参入。ヤマダ電機は来年3月までに取扱店を現在の4倍にあたる400店近くに拡大する。太陽光発電装置は200万円程度するが、政府の購入補助などで需要増が見込める。これまで訪問販売会社や住宅設備会社が販路の中心だった。消費者に身近な家電量販店が本格展開することで、普及に弾みがつきそうだ。」
いわゆるエコ社会化という今のキーワードとして太陽光発電が今、脚光を浴びています。
記事にもありますが、補助金などを通じ一般消費者が興味を持ち始めていることに加え、エコキュート営業をしていた訪問販売系会社や住宅会社も太陽光発電にシフトチェンジをするような話も聞いています。
ま、そんな講釈はいいとして。
6月号の日経トップリーダーにタイムリーな記事がありました。
「家電激戦区で生き残る 零細小売店の「厚利長売」商法」
(記事はネットで探しても誌をご覧ください)
電化のヤマグチさん
http://www.d-yamaguchi.co.jp/
地域密着の場合、太陽光であろうとエコキュートだろうとこのような企業形態になるのかしら、と思います。
専門店になるならそれで別の発想が必要かもしれませんが、家電系商品はいずれ家電量販店購入ルートが大きな割合を占めるようになるでしょう。
「じゃ、ヤマグチさんみたいに地域密着でアフターフォローをしっかりやると儲かるのですね!」と早合点しないように。
扱い商品サイクルも違えば、競合も違います。
あくまで同系の事例ということで。
じゃ、どうすればいいか?
ん~~~~、気にしないほうがいいんじゃないか>これじゃ答えになってないか、笑。
初掲載に感謝します♪
私もかつて、電化のヤマグチ社の
日経ビジネスの記事を読みましたが、
SHIP支援の存在意義を感じ取った
事例でした。
近いうちどこかで、“答え”聞かせて下さい!!
再会を心待ちしております。
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