今日は終日、高山にて。
Robinの蜘手です。
会社の成長というのは、内部を熟成させ規模を拡げるという方法もありますが、たいがいは目標設定をしたらそれに向かい、驀進と調整を繰り返しながら規模を拡大をすること、と思います。
いつの時代も千客万来というくらいですから、お客様が増え仕事が上手く入りだし、伴い業績が上がりはじめると一気に会社成長に火が付くのでしょう。
今のRobinがそんな感じになってきました。
(よし、いっちょやったるか)という思いがある反面、
(待てよ、会社の内部、体制は本当にできているのか?)
という思いもよぎります。
私の会社のコンセプトの1つに“強くてユニークな会社でありたい”というものがあります。
そして全ての物事にバランスがあります。
うちの社員は皆、若く意欲も旺盛ですから、ちょっとくらいのオーバーワークでちょうどいいと考えていますが、これ以上はクオリティに問題が出る、というところがあればやはり抑制せねばならないでしょう。
それでも問題や課題は出るでしょうし。
私たちのビジネスは財産を作る仕事、または財産に付加価値をつける仕事です。
2004年に社名変更をしてから、営業会社から技術立社になると決意したことを思い出しました。
調子がいいと一気に規模拡大!の夢を見てしまうのは悪いクセでしょうか、笑。
ここで内部を見直し、体制の基盤をもう1度作り直す、と決断できたのは私が大人になったからでしょうか。
規模は必要であれば、お客様のニーズがあれば伸びてゆくでしょう。
人生は自己成長をしながら楽しむもの、仕事はそれを実現するツールだ、とすれば身の丈以上の仕事を請け負うのは無理があるかもしれません。
今でも十分にそんな感じになりつつありますからね。
あ~~~設計社員が足りん~~~~。
これが言いたかったのです、結局。
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