セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 愛知県(名古屋市)岐阜県(高山市)
 
2009年 04月 07日

2階浴室のメリット、デメリット。

続けての投稿です。

Robinの蜘手です。

さて、仕事の話を。
最近、プランを検討する上で2階浴室+脱衣室という提案をすることが多くあります。

子育て世代の方、4人家族でいうと通常ですと1階に水廻り、LDK+和室、吹き抜けがあるかないか。
2階には主寝室+WIC、子供部屋という感じ。

でも1階を大きくとりたい、でも予算は効率的に使いたいとなると2階に対し1階は大きくなってしまいます。
そこで浴室と脱衣室を2階へ持っていき、脱衣室とバルコニーをつなげてしまうという間取り。
洗濯物を1階に干さず、2階ベランダで干すという方に聞いたら動線がいいそうです。

また浴室と脱衣室の分だけ単純に1階のLDKが4畳くらいは広くなります。

2階浴室のデメリットは、老後の心配でしょうか。
給湯器が遠くなる場合は、湯が出るまでの時間が長くかかるということもあるでしょう。

老後の心配はもちろん検討事項として必要ですが、階段がツライという年齢は何歳くらいだろうか。
階段を上れないくらい大変ということはどうゆう状態か。

階段を緩めに設計すれば解消できることはないか。

ま、色々と議論をしていただければと思います。


コメント一覧

コメント受付中です


コメントを追加





トラックバック

http://www.e-robin.com/blog/ceo/trackback/item_819.html
手動用フォーム

トラックバック
このエントリにトラックバックはありません