セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 岐阜県(高山市)愛知県(名古屋市)
 
2009年 01月 02日

YouTubeで充分。

「地上波民放」をトヨタが恫喝

「地上波民間放送が惨憺たる有り様だ。東京のキー5局、大阪の準キー5局が11月に発表した2008年度中間決算。「赤字」と「減益」がずらりと並んだ。日本テレビ放送網(NTV)が半期ベースで37年ぶりの赤字転落。テレビ東京も中間決算の公表を始めた02年以来、初の赤字。視聴率トップのフジ・メディア・ホールディングスは、番組制作費の60億円圧縮、通信販売の伸長で黒字を維持したものの、前年同期より46%も減益となった。テレビ朝日も利益が半減。東京放送(TBS)は32%減益と最も「傷」が浅いが、これは東京・赤坂の本社周辺再開発「赤坂サカス」など放送外収益が寄与したもので、本業の放送収入は不振だ。

「トヨタは広告の「費用対効果」にもメスを入れ始めた。米3大ネットワークの一角、NBCと新しいCM契約を結び、番組が視聴者の関心を引きつけられなかった場合、局に無料で追加CMを放送させることにした。スポンサー企業にとって極めて有利な契約だ。トヨタ幹部は「テレビCMは本当に効果があるのか、見極める必要がある」と言い切る。これまでテレビCMは効果が十分に実証されないまま制作、提供されてきたが、今後は我が国でも費用対効果のチェックが厳しくなるだろう。「CM投下額ナンバーワンのトヨタが動けば雪崩が起きる」(日用品メーカー幹部)。広告収入が激減するなか、米国流の「無料CM追加」措置が日本に上陸すれば、地上波民放は大打撃を受ける。」


一年でもっとも退屈ですることのない「元旦」、昔はTVをずっと見ていた気がします。
今ではほとんどTVを見ることのない私。

ニュースもネットからの情報の方が早いし、さまざまな角度から知ることが可能。
民放で見るのはレッドカーペットくらいか、笑。
(あの短い時間に慣れてしまうと、長いネタは飽きる>私の性格上の問題です、はい)

それでも録画しているものを見ているわけで、もちろんCMはスキップしています。
そうでなくとも見たいネタはYouTubeで充分なわけです。

皆さんはどうでしょうか。

私もTVの前に座っている時間がないわけではないです。

自宅にはオンデマンドTV(ひかりなんとか)が引いてあるので、好きな時にビデオが見ることができるし、ディカバリーCHなどのドキュメンタリーもやっています。
(ちなみに古くからのナショジオ読者でもある)

最近のお気に入りは、海外ドラマ。
私はLOSTやCSI、4400、カミさんはディスパレードな妻たちとか(私たちが崖っぷちなのではないです>仙台のO社長へ、笑)

別にトヨタの肩を持つわけではないし、影響力を考えると少し下品な表現な気はしますが、それでも理解できるニュースでした。


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