セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 愛知県(名古屋市)岐阜県(高山市)
 
2008年 11月 27日

今日は会議と作業日でした。

今日は午前中、業務改革会議、いわゆる全体ミーティングを行い、午後からは社内作業をしました。

Robinの蜘手です。

ログハウスも外部の塗装や応接室の床磨きなどまだまだ作業量はありますが

「愛着が沸いた」という声もありますし、ゆっくりでいいですから我々のペースで進めて行きたいと思います。
今週末は名古屋店主催の完成邸宅お披露目会もありますし、期待の週末です。

さて、今日の会議はちょっと面白かったです。
いつもは「クレーム報告、改善提案」を各自、1つづつ話をするのですが今月からは「嬉しかったこと」を1つづつコメントに加えました。

例えば高山本店の営業の京極さんはお客様から感謝の手紙を頂いたことが嬉しかったようです。
それを聞いて、私も嬉しくなりました。

(そういえば、昔、うちの会社あてに届くお客様の手紙は「自作自演だ、捏造だ!」と言ってた会社さんがあったなあ、、、ま、その発想は面白いですが、、、ウケるし)

でもそんな発表も面白かったですね。でも嬉しいニュースはついつい笑顔になってしまいます。

そこんところ接客商売の営業さんはやっぱり面白ろおかしく言ってほしいところです。(来月に期待)

嬉しいニュース、私もありましたよ。実弟のところに第一子が誕生したことです。
やっとうちのチビたちにもいとこができたと家族で喜んでおります。

オメデトウさん。

あと会議では、「Robinがもう1つ上へ行くために必要なもの」の決定的な点を洗い出しました。
ここでは公表しませんが、社内では共有できたのではないかと思います。

これからは「答えのない時代」、自らの頭と予測で勝負していかなくてはいけません。
社員、諸君。頑張っていきましょう。

そんな嬉しいことばかりではありません。
ここ数ヶ月、忙しさを理由にJack会員の入退会の整理がついていませんでした。
まあ、整理、報告を聞いてみると退会も結構ありまして。

努力不足というか、費用対効果がないのでしょう、泣。

というか新規入会が少ない年でした。
しかし共同企画3連発のアンケートを取っているのですが、こちらはすこぶる反応がよくて、やっぱりニーズに合っているものは反応がいいのだな、と改めて感じた次第。

お客様目線

お客様のニーズに応えるという単純なことですが、ついつい忘れがちになってしまいます。

世の中には新しい商品、サービス。また技術や特許などが生まれています。
しかし、「世の中にはない」という理由だけでは、ビジネスにならないものも多くあります。

我々は何を提供するのか。ということも重要ですが、お客様は何を求めているのか、こちらの方が重要な場合もあります。
お客様が求めておられるのは何か?

もっともっとお客様の声を聞いて、改善できる会社でありたいと思います。


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