セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 愛知県(名古屋市)岐阜県(高山市)
 
2007年 10月 01日

小さな幸せを感じた日曜日。

先の週末。

午前は計画段階のご相談。
セルローズファイバーに関して興味があるという方でまだまだ比較検討段階。
インナーガレージは必ずという話になり打合せの後半はスポーツカーの話題に終始。
いいなあ、スポーツカー。

Robinの蜘手です。

午後からも新規計画のご相談。
こちらの方は2月にご相談があってから今回で2回目。
土地を購入された、ということで建築士を交えて設計プランの打合せ。
しかしこちらも話の話題はスキューバダイビングとバイクの話に。

やっぱ年内に取っておこうかな、ライセンス。
話を聞くだけで幸せそうなご夫婦でした。

できるうちに色々な経験をしたい、と改めて実感。

そんな週末でした。

そうそう、昨日の話なんですが、うちの7歳になる長男の話です。

生まれた時から重度の食物アレルギーを持っていました。

5大アレルゲンのうち、米以外は全部駄目だという赤ちゃんの頃。
そのうち3歳くらいに大豆がOKになったものの、牛乳、卵、小麦がまったく駄目。

調味料に少し添加されているだけでも、赤いブツブツが体中にできて、そりゃもうテンワヤンワ。
何度、病院に駆け込んだかわかりません。

以来、食品の裏の内容物表示をじっくり見るのは当たり前。

ですから蜘手家の食事の中心は和食中心でフライ物や洋食もほとんどなし。
旅行もまず食事チェックから。

ホテルが決まるとまずは除去食のお願いをして、、、というのが慣例となっていました。
外食も和食中心になります。

それが7年間も続きました。

ところが、ここ1ヶ月くらいでしょうか、体もキレイになり(アトピー肌ではなくなり)「ちょっと試してみるか」ということで、少量のパンや卵入りのお菓子で試験。

反応なし!よし!

「おっ、いけるじゃん」ということで、昨日、カミさんが買ってきたのは、、、

「クレープ」

それも生クリーム入り。

「いくらなんでもこりゃ駄目だろう」と内心思いつつ、長男がうやうやしく1口食べてみると、、、

「おいしい~~~!」

長男はアレルギー体質で予防力があるためか、食べてはいけないものを口にすると舌がヒリヒリしたり、ノドが赤くなり痺れたりするので、何かあると「ヒリヒリする、、、」と泣きそうになるのですが、、

「ヒリヒリしないか?痛くないか?」と親はあせりまくり。

「大丈夫、全然痛くない!」とニコニコ顔の長男。

長男が7年間にわたり、牛乳、卵、小麦を克服した瞬間でした。

その後、調子に乗って、フライも食べてみましたがなんともありません。

「すげえ~~」私たち夫婦は大声で喜びましたね、本当に嬉かったです。

アレルギーは体質の問題です。
皮膚がぼろぼろになるのはアレルギーが皮膚に出るためアトピーと呼ばれますが、塗り薬で治るのは接触性皮膚炎であり、アレルギーではありません。

うちの長男は7年かかりました。もちろんそのままの牛乳などはまだ駄目でしょうですけど、それでも大きな進展です。

ここ数ヶ月、良いことが続いています。
これも魔物のご加護でしょうか、それともEM珪藻土のおかげでしょうか、笑。

ちなみに我が家の内装はEM珪藻土を使用しており、ドライフラワーを作ると緑の葉のままドライになりました、余談ですけど。
まあ、なにしろ小さな幸せを感じることができた日曜日でした。 

よかった、よかった。


コメント一覧

名前:舘本行生
よかったですね!蜘手さん!
名前:蜘手
舘本さん、ありがとう!これでお子様ランチデビューができます
名前:アニー
いい話ですねぇ~!
良かった良かった!!
名前:蜘手健介
アニーさん
ありがとうございました。
来年のBBQではパスタも食べることができそうです。
名前:モヒ@有機栽培
素晴らしい

ちょっと泣いてます。
名前:robin
モヒ!
お前が泣いてどうする!

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