「Jackも5年目だし、何かカタチを残せないか?」
その結果、Jackの会員主体とメーカーさんなどの協賛で雑誌出版をしようという話になったのです。
広告費はかなり安めの設定でした。
だって、過去に出したこともないし一発目。
どんな効果があるかもわからないし、そもそも出してみたところでどんな影響があるかも未知数。
でも色々なところでプレゼンをしても
「未知数だから今回は遠慮します」という意見もありました。
しかしそんな中でも
「蜘手がそこまで言ってるなら、乗りますよ」
と言ってくださった方が多かったのが有難かったです。
途中、計画通りの広告数が集まらず「赤字企画」になりかけてしまいました。
しかしそこは私の神通力!(笑)「お願い!」とたくさんの方にご協力を頂きました。
おかげ様で前田さんと2人で、居酒屋で打ち上げができる程度は利益が出ました、笑。
(その後の予算は自費だと思います、泣)
さて、そんな雑誌ですが広告掲載社の皆さんにはたくさんの本誌が渡ります。
集客はさほど期待できないと思いますが、お客様にご紹介をしたり、色々なところで置かせていただくなり二次活用は期待できると思います。
でも、皆で協力をして何かを残すというのはいいですね。1人でも多くのリフォームをお考えの方の参考になれば幸いです。
目的は生活者、消費者のためへの情報提供ですから。
今回の雑誌は何でも創刊号、だそうです。ってことは次もあるということ。
早くも次の号の計画したいですね。
これは私や前田さんが出版したのではなく、本当の意味でJackでの共同出版です。
1社ではできないけど、数が集まればできるという1つのアンテナ。
今後、事業体などでこのような共同出版が進めばいいと思います。
ぜひ、皆さん参考にして下さい、笑。
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