大分教員汚職 6人取り消し、15人退職
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2008090802000047.html
それに関してのコラム 中日春秋
http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2008090802000087.html
「大分の教員汚職事件を受け、県教育委員会は7日、2007年実施の採用試験で不正合格が確認された21人のうち6人の採用を8日付で取り消すことを決め、14人の自主退職も認めた。既に退職した元小学校校長浅利幾美被告(52)=贈賄罪で公判中=の長男を含めると、退職者は21人中、15人となった。」
それぞれの立場での意見があると思います。
もちろん現場で起こった事件「不合格者を合格させてしまったこと」は間違いであり、罰せられるべきです。
しかし大人の事情で翻弄されてしまった21人の人生を考える、、、と思います。
子供の親も複雑でしょうね。
残って教鞭にこだわる人はぜひ実力で先生になって、夢を叶えて欲しいと思います。
というか、1回合格させたものを「ゴメンネ、ゴメンね~~~」みたいな感じで処理する大人のやり方もどうかと思いますが、それしか方法はなかったのでしょうか。
三笠フーズ、汚染米700トンを正規米に混ぜて販売
http://rss.yomiuri.co.jp/click.phdo?i=46e988f9a7c6f8dcf56f21f7a65b11e7
「米穀加工販売会社「三笠フーズ」(大阪市北区)が工業用の「事故米」を食用に転売していた問題で、同社が過去5年間に、カビが生えるなどした工業用のうるち米約700トンを、外国産の正規の食品加工用米に混ぜて販売していたことがわかった。」
まだ周辺記事を読み込んでいないので憶測ですが、これはかなり根深い問題だと感じます。
サブプライムのように「どこへ行っているのかさっぱりわからない」というのが実情か、あまりに影響が大きくて発表できないくらいのものなのか。
100%使用ではなく、10%を混ぜたとかというレベルだとかなり実生活に入ってきている可能性があるのではないでしょうか。
原材料に含まれてしまうと、もはや判別が無理になると思います。
気になるニュースです。
ギョーザ中毒、中国当局が捜査再開
「【北京=尾崎実】中国公安当局は31日までに、1月に千葉・兵庫両県で被害を出した中国製冷凍ギョーザ事件の捜査を本格的に再開した。事件当時、製造元の天洋食品(中国河北省)に勤務していた一部従業員への事情聴取を始めており、原因物質の有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が同社工場内で混入した疑いも視野に解明を進めている。」
ちょっと前のニュースですが、率直な感想。
「えっ、日本から引き上げたものを食べたの???」
メタミドホスが入っている可能性があるのだから、食べたら駄目でしょう、普通。
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