今日は鈴鹿市のみのや社さんをご訪問。
いつもの松阪牛が食せず、残念、、、笑。
月に一度の焼肉の日です。
Robinの蜘手です。
Robinではリフォームと新築住宅を事業のコアをして営業をしているのですが、ここにきて名古屋店、高山店とも新築の引き合い、相談がやけに増えています。
もちろん土地なしの方もおられますから、全てではないのですがプランや計画などおかげさまで設計グループはてんやわんやになっています。
土地なしの方向けに「購入前に土地を見ますよ」というサービスも受けているようで今月もいくつかの土地を拝見しました。
意外にかかる土地の費用ということで、擁壁や法的制限など一般消費者がわかりにくいことをプロ目線で見るのでお客様は参考になるでしょうね。
そんなRobinですが、やはりお客様が比較検討をするにあたって見積を徴収すると開口一番
「やっぱ(Robinは)高いですね」
もう慣れました。
以前はあ~だ、こ~だと高い理由をつけてましたがRobinの設計クオリティと施工品質、また「Robinにしかない商品」がたくさんあるわけですから、そりゃ、、、と思うわけですが、
「高い!」と言われると少々、凹むわけです。
「高いからRobinではムリです」と言われたことも何度あることか、という感じですが、じゃあ、Robinの同じクオリティと同じ設計品質、そしてRobinにしかないものを提供してRobinと同じ価格でできるか、というとそれはムリなのです。
なぜならRobinで提供しているものはRobinでしかないからです。
まあ、当たり前といえば当たり前ですが「Robinにしかないもの」だからこそ、自信を持つべきだ!と思ってはいるものの、やはりご縁に至らないとわが社の力のなさを実感しますね。
もっと棟数を増やし、ロットを上げ原価を下げる努力をすべきなのでしょうね。
私たちの事業の目的は「お客様に喜んで頂くこと」
お客様満足という耳慣れたフレーズですが、ついつい細部にこだわりフレームを見逃すことがあります。
Robinの住宅が一番安ければいいのですけど、、、、住宅品質はやはり重要ですし。
ご希望して頂くお客さま、全てにご提供できるのが最高なのでしょうね。
それと最近、エリア外のお客様からメールにて相談を受けることがあります。
「Robinさんの施工エリアはどこまでですか?」と。
これもこれからの課題です。
いっそのことFCでも始めるかな、、、ふ~ん。
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