今日の高山は肌寒い朝。
もう秋ですか、、、。
Robinの蜘手です。
普段はまったくTVを見ることがない私だが、たまたま付けたチャンネルで政治や経済などを面白おかしく議論を展開する番組がやっていた。
与党、野党の議員などや政治評論家が議論するという番組で、古いと思います。
私が学生とまではいかないけど、結構古い番組。
昔は興味深く見ていて、へえ~そんな裏話があるのかと思ったけど、昨日久しぶりに見た感想。
「なんだ、政治家って本当に”選挙野郎”ばっかりだな」ということ。
議論も稚拙で、外交や経済のことに関しては歯切れが悪く、意味がわからないことを連発するのに選挙の話になると、もうパワー全開。
政治家というのは、結局、選挙家なのではないか、と思った次第。
そうゆうものだよ、君、まだまだ若いね。と言われればそれまでですけど。
小泉前首相のことを良く言う政治家って本当に少ないが、それでもあれだけ長く首相の座にいてそれに付いていっていたのは、選挙に強いから、という理由だけでしょうね。
「私事にとってみると断腸の思いですが、国益のためな仕方がない」といえば何でも通るでしょうか。
造反組みとかなんとかチルドレンとか、戻した方も戻ったほうも政治家としては理解できないところがありますが、選挙家としての行動なら理解できる。
野党側で「福田首相で勝てると思うか」という質問をした時に、なんだかなあと思ってしまいました。
ま、番組自体が選挙番組か何かのプロパガンダなのかもしれませんが。
そうするとそれを理解できない私が稚拙ということです。
話を変えます。
小泉前首相は「脱官僚」をやってきましたが、福田首相はどうも正反対なのでしょうね。
消費者庁に関してもやりたいことを見ると時流に叶っているので良い案だと思いますが、官僚ポストや天下り団体が増える結果にならないことを祈っています。
官製不況と言われている日本経済、やはり強いリーダーシップを率先してやっていただき、強い日本にして欲しいと思うのですが、、、。
日本の行く末は残念ながらそんな選挙家に任せるしかないのでしょうね。
もちろんそうじゃない政治家や官僚の方もたくさんおられると思います。
しかしそうじゃない人もいることは確かだと思います。
小市民としては、やはりそんなTV番組を見てグダグダとコメントしながら、ビニルと紙を分別することくらいしかできないのでしょうか。
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