セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 愛知県(名古屋市)岐阜県(高山市)
 
2008年 07月 10日

灯台元暗し、改めまして”3つのリフォーム宣言”

今日の高山は心地よい天候です。

Robinの蜘手です。

さて弊社はリフォーム事業も力一杯やっておりまして、最近多いのがやはり大型リフォームとなる全面改装。

「このRobin仕様でお願いします」というケースも多く、新築素材そのままのリフォームが増えております。
先日は岐阜市方面で1件着工しましたし、今月も1件着工します。

ともに新築工事くらいの金額のリフォームです。

それがどうしたという話ではないのですが、先日ある事が気になり、急遽、社員とミーティングをしました。
議題は

「なぜ数多くある業者の中から、我々が選ばれているのか?」という高山店のリフォームをされるお客様の顧客ニーズの掘り下げです。

名古屋店の新築には私も関わっていますから、顧客ニーズにブレはないと思っていましたが最近、高山物件の方はまかせっきりになっていましたのでもう1回確認をしたかったのです。

すると驚いたことに、お客様がRobinを選んで下さった理由はごくごく当たり前のことでした。

○見積り書が「1式」ではなく明細までキチンと作ってある→どんぶり勘定の見積り書が多いということを聞きました
○要望をしっかりと聞いてくれて、仕事が速かった→見積り提出まで1ヶ月以上かかる経験もあったようです
○分かるように丁寧に説明をしてくれた→顧客には年配のお客様が多いのも特徴です
○実際の現場を見てイメージが沸いた、パースなどを作成してくれ細かい対応もしてくれた→やはりイメージ不足は完全に払拭できないにしろパースくらいは必要です。
○予算に合った内容で親身に相談に乗ってくれた→予算を聞いておきながらほど遠いプランや見積りを持ってこられた経験もあったようです。
○約束の時間をしっかり守ってくれた
○変更点、図面作成など対応が早かった
○定期的にイベントを開催しているので元気があるな、と思った。

まだまだたくさんあるのですが、プロの方からすると「当たり前でしょ」ということばかりじゃないでしょうか。
もちろん弊社が100%できているということではなく、お客様が感じる事実はここにあるということです。

「必要とされる会社」

設計力とか自然素材とか、デザインという部分も重要なファクターだと思いますが、どちらかというと必要条件。
人間力や人間性が絶対条件というところでしょうか。

そこで”当たり前”の3つの宣言をしたいと思います。

1.追加請求0(ゼロ)宣言
「やってみないとわからない」というリフォーム工事ではありがちな”追加請求”これに不安を持っておられる方はまだ数多くおられます。
Robinでは建築士が事前の調査に時間を割き、過去の施工の中での豊富な経験の中でこれを0(ゼロ)とすることを宣言します。

2.リフォーム後の生活をお見せします宣言
「イメージできないのは仕方ない、、、」確かにそうかもしれませんが、大きなお金を使う以上、”できるだけもいいから”リフォーム後の部屋を見てみたいもの。
Robinでは事前の打ち合わせの中で、できるだけイメージがつきやすいようにパースや模型などで”イメージを持っていただく”ことに努力すると宣言します。

3.予算の範囲内での提案をします宣言
「もっとここをこうした方がいい」という提案も確かに魅力的ではありますが、ほとんどの方は予算枠というものがあり、今後を考え無理はしたくないもの。
Robinでは”限られた予算の中で最善の提案とサービス”をすることに努力をし、リフォーム後の生活がその家族にとって幸せになって頂くことをを宣言します。

どうです?普通のことでしょう、笑。

しかしロビンにリフォーム工事を依頼する方の多くはこの普通のことを要求されていました。
顧客ニーズに応える会社であること、これは大切なことだと考えます。


コメント一覧

名前:Ship高橋
それが生活者としての最大の安心感だと私も思います。

最近、WEBで職人さんのマナーについて、「これでもか!」と書かれているページを用意したら、それを見て問い合わせされた方がいたという話を聞きました。

当たり前の追求として、我々もビジュアルプレゼン面でロビンさんに尽力してゆきます!

コメントを追加





トラックバック

http://www.e-robin.com/blog/ceo/trackback/item_356.html
手動用フォーム

トラックバック
このエントリにトラックバックはありません