本日の高山は快晴、気持ちの良い朝です。
おはようございます
Robinの蜘手です。
久しぶりに週末を高山で過ごす気がしますね。
7月からはリフォーム、新築現場とも輻輳しますが熱い夏になりそうです。
さて、昨日はある雑誌の座談会の取材ということで行ってきました。(写真がなくて御免あそばせ)
そのある雑誌とはJackという私が主催している勉強会で「共同で雑誌を発行しよう」という話を居酒屋で話をしたのがきっかけで始まった企画。
広島のマエダハウジングさんとザメディアジョンが中心となって進めて頂いていますが、いよいよ大詰めですかね。
Robinも事例をいくつか出しました。
そうそう、あのマロンさんの企画もあるようです。
http://www.marons.net/blog/2008/06/post_46.html
「REホーム」という仮称がついていますが、昨日却下でした。
早くタイトルをつけてくれないと、、、宣伝もできませんよ。(何気に急がせてます)
そんな雑誌企画ですが、昨日はそのマエダさん、大阪のスペースアップ社の小西さん、そしてコピーラーターの竹島さん。
この竹島さんは「住育のすすめ」という本の著書で、なにぶん勉強不足で駆けつけましたが昨日、その場で読みましたらなかなか深い内容でした。
ようは本人の中古住宅+耐震含むリフォームをした経緯とそれを踏まえ施主として感じたこと、がつづられていました。
それとさすがコピーラーター。表現力が違います、これは凄かった。
以下、残ったフレーズ
・日本には700万戸の空家がある。
・既存宅の性能表示制度を利用すれば第3者の見地が得られる(もちろん制度上の問題は0ではない)
・家歴書をしっかりと作成すべき
・生活者はもっと家のことを学ぶべきだが、それを学ぶ場所がない(いわゆる住育)
・施工者はサービス業精神で100%施主の言いなりではなく、正しいことやすべきこと(耐震など)はきちんと進言すべき
・日本の住宅文化は金持ちではなく普通の人が普通の営みを得ることができるような文化になるべき
・良い家とは人生のパーツである
・最高の家はない、しかし最適の家はある。
・新築が良いとかリフォームが良いではなく、その人にふさわしい選択があるはず
といった内容でした。
私にとっても良い機会になりました。
改めて「リフォーム事業」を見直すきっかけになりそうです。
皆さん、お疲れ様でした。
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