セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 愛知県(名古屋市)岐阜県(高山市)
 
2008年 06月 12日

とりあえず、ブログタイトルは「オ~モロ~なオレの日常」ってどうでしょ?

どうもPCの調子が悪く、メールソフトも絶不調。
なぜは受信が全くできません。

さっぱりわかりません、誰か助けて。

Robinの蜘手です。

昨日、今日はシクミ研究会の6月会ということで10社の参加で開催されました。
各社さん、いつもながらに思いますが、進んでいるなあと

ブログも更新を楽しみにしておられるということで、反省、反省です。

さて、今回も色々と議論があったのですがやはり競争力をつけるということが小さい会社の生命線となります。

人?商品?サービス?
なんでもいいですが、「コレ」というものがあったほうが強い、ということ。

あと2日目に話題になりましたが、「あるべき論」と囚われないほうがいいんじゃないかと思いました。

会社ってこうあるべき。
人ってこうあるべき。
社長ってこうあるべき。

でも僕らはどうひっくり返ってもヤフーにもなれないし、楽天やマイクロソフトのような会社にもなれるわけがありません。
お客様もそんなことに期待しているのではなく、「Robinらしい」ということに期待をされていると思っています。

「Robinらしい」
「Robinっぽい」

これって最高の褒め言葉だと思っています。

しかし零細企業である我々はもっと「自分らしさ」を追求してもいいのではないかと。

ある会員さんのブログはハードボイルド路線で本質論がメインだったのが、ある日から癒し系になっていきました。
長めの文章がさくっ短く。

その会員さんの参加シートには「社長である私の頭がやわらかくなった」と。

うわ~すげえ、と思いました。

企業経営をしていると、いたるところであるべき論を聞く機会が多くなります。
それはそれで素晴らしいのですが、それってどうなの?と問いただすリベラル性も重要だ、と言いたかったのです。

特に新潟のT社長!(一応、イニシャルで、笑)

堅いし、もっと力抜いて、あるべき論をちょっと横において、自分らしさとはをもっと追求しようよ、と。

まずは「あるべき論」の見えない思考の壁をぶち破りましょう。
その上で、あるべき論に突き進めばいいと思うのです。

こうあるべき、というのは悪いと言っているのではなく、まずその前に自分らしさを追及して、ということです。

とりあえず、ブログタイトルは「オ~モロ~なオレの日常」ってどうでしょ?ね、T社長。


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