セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 愛知県(名古屋市)岐阜県(高山市)
 
2008年 06月 03日

ろびぼぼ、、こりゃ絶対にウケる。

どうでしょう、飛騨のさるぼぼのロビンバージョン。

ろびぼぼ。
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こりゃ、絶対にウケる。

Robinの蜘手です。

さて、私の仕事の1つとして家作りをお考えの方にRobin流の考え方や設計に関すること、素材などについてのレクチャー、紹介などをする仕事があります。
社内的には初回ヒアリングと言っておりますが、顧客ニーズを理解し続けるということで今の私にとってとても重要な仕事と位置づけています。

特に名古屋店のお客様ですとかなり勉強されておられるというか、やはりRobin以外の会社さんにも当っているケースも多いせいか、

「セルローズファイバーって本当のところどうなんですか?」
「珪藻土って発がん性があるって聞いたんですけど」
「木製サッシでカビたり、腐ったりしないんですか?」
「セルロースファイバーって○○の本だとあまりよくないって聞いたのですが?」

と色々な「人から聞いた情報」や「ネット上の情報」を持ってこられます。

検索時代の現在ではネットで調べることも充分できますから、お客様はよくお調べになっていますが、やはりプロの目線からの意見も重要ということで私の意見をその場、その場で述べさせていただいています。

でも正直に言うと、全てのものがメリットだらけではありません。
考えうるデメリットももちろんあると思います。

大切なことは「メリット」、「デメリット」を理解した上で選択する、ということではないでしょうか。

Robinという会社は小さく、大手メーカーに比べるとデメリットばかりかもしれません。
未熟な会社ですから、大手を選んだほうがいいという声があるのは否定しません(実際、年配の方に多い)

でも小さくて未熟な会社だからできることもあります。

伝統ある船場吉兆が1つの節目を迎えました。
一番いけないのはウソをつくことと、卑怯なことをすることだと思います。

昨日のミーティングで、「セルローズファイバーのメリット、デメリット」、「珪藻土のメリット、デメリット」などの小冊子作成を作ろうという話になりました。
良い情報も悪い情報も全て公開する、Robinならではの試みです。

他社や他社の商品を否定することは簡単、そこに不信感を持つお客様もおられるということも事実。
「デメリットもきちんと理解したい」という顧客ニーズがあるということです。

男女関係でも一緒でしょうね。
「好きな部分とそうじゃない部分をあわせての人間関係」

ま、そうゆうことです。


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