さて、”色々な仕組みを勉強しよう”という志で始まったシクミ研究会ですが、また新しいメンバーが増えました。
安藤嘉助商店の若旦那、安藤社長です。
その安藤社長からのメールを無断で転載、、、
>正直びっくりしました。圧倒的な仕組みです。仕組み研究会自体が・・・。
>すごい研究会に入ったものだと実感しました。
シクミ研究会の”仕組み”に驚かれたようです。
多分にヨイショも入っていますが、、、 Robinの蜘手です。
まあ、シクミ研究会というくらいですからね(自画自賛かよ)
そんなことはさておき、シクミ研究会へ入会するとまず、会員が共有するWEBサーバーへのアクセスが解禁されます。
このサーバーには販促物の情報や各社の事例報告、またリーフレット、社外秘の規則関係などが随時アップされます。
「あの時の○○ってどんなんだっけか?」
という時はこのサーバーにアクセスをして、閲覧しダウンロードすればあっという間に手に入ります。
また入会と同時にメーリングリストにも登録され、日々多くの議論がされています。
KnowHou型経営ではなく、KnowWHY型思考がシクミ研究会のテーマですから、色々な現象から「なぜだろう?」を引き出せればいいな、と思っています。
もちろん私も勉強の毎日ですから。
ノウハウを伝えるとは”知っている人が知らない人に教えること”ともいえると思います。
「○○の方法」というものはかなりの数がネット上にもリアル版でも存在します。
また価格もかなり安く手に入ります。
ノウハウは知っている人が知らない人に売るわけですから、知っている人にとってみると情報価値はありません。
そのところを揶揄される方もおられますが、顧客ニーズがあるのだからそれはそれで価値があることだと思っています。
しかしノウハウ輸入型経営は「他人が考えた”WHY?”」ゆえに思考のフィードバックをするのが億劫になってしまいます。
シクミ研究会では「KnowWhy型思考」を進めています。
ある現象のサンプルを抜き出し、そのサンプルに対し仮説をたて、論理的に立証をすすめていくのです。
その立証を元に数値におきかえていきます。
現象をサンプリングし、仮説を立て、検証と立証を行い、数値化を進める。
まさしく、ノウハウを造るという作業をしているといえます。
そんなところで、やっとこさですが1つのノウハウが誕生しました。
OB顧客訪問に関するビジネスモデルです。
既存顧客数×訪問回数×在宅率×案件発生率×平均単価
こう書くと何だよ、そんなことかよ、と思うかもしれませんがこのシンプルな公式にはたくさんの意味が詰まっています。
私は地域密着経営をする会社のお客様の最大のニーズは
「長く会社を続けて欲しい」ということにあると思います。
それには顧客接点を重ねること、それもやみくもにやるのではなく、、、という感じですかね。
住宅事業はお客様の財産に関わることですから、昨日、今日に一喜一憂するのではなく長いスパンで考えることが大切かな、と最近よく思うようになってきました。
「ビジネスはゲーム」という方もおられますが、私はそうではないと思います、
ベタですけど、30年、50年、100年と息の長い企業になりたいと思っています。
ちなみにこれって販売していいのでしょうか??>シクミ研究会の皆さん?
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