昨日の東京はほ~んとに寒かった!
雪でしたからね。
Robinの蜘手です。
昨日は午前中、池袋にてイーライフの小川社長にご相談。
実はJackを組織化し、事業として取り組むという(ま、将来的にはそうなるのでしょうけど)プランが出てきている。
今は会員70~80社というところだが、「蜘手」という属性で入会されておられる方もおり、本当のメリット、会としての成り立ちをそろそろ明確化しないといけないし、会員も300、500、1000とはならないだろう。
Jackとは地域に密着したリフォーム会社が多く、市場の動きからみて今後は大手とどのように対抗していくか、というのも重要な課題になる。
私は地域密着は成長を阻害する要因だと思う反面、地元主義というミッションは日本人として大切にしていかなければならないものだと思う。
労働産業である建築業界では小さい会社であればあるほど地域の垣根を越えるのは難しい。
好む好まざるに関わらず地域密着になってしまうのである。
そんな会員さんにメリットとなるように、Jackは全国組織とし、そのスケールを生かしたプランを作らなくてはいけないだろう。
そしてまだまだ「リフォーム会社」はいかがわしいイメージを持っておられる方もいる。
とても悲しく思う。
中国産の食品はヤバイ。
産直は新鮮。
蜘手はよく働く、笑。
これら偏見であるが、これを覆すのは時間がかかるだろう。しかしなんとかしたいものだ。
1をもって100を語る気はないが、心無い業者もおられるのだろう、悲しいことだが。
午後からはある会社を訪問。
あくまで「個人的な意見」だとしても、Robinの取り組みに興味を持っていただいたようだ。
嬉しく思うし、誇りに思う。
Robinにしかないもの、ってありますか?と質問があったが、この答えはNoである。
独自商品を持っているわけではないし、メーカーでもない。
認定番号を持っているわけでもないし、特許商品もあるわけでもない(欲しいですけど、、、)
例えて言うなら木製キッチンや玄関ドア、室内ドアなどはオリジナルだがRobin以外でも充分に手に入る。
ではRobinの魅力とは何か?と聞かれたら
「セレクトショップのようなもの」といつも答える。
世の中、たくさんのメーカー、商材屋がこぞって新商品を開発し、試験をし、PRしている。
照明器具にしても日本国内、世界のカタログを積み上げると背丈以上になるだろうし、部材までとなると果てしないくらいの数になる。
「こだわりの家を創りたい」と思う方に全てのカタログを渡し、はいどうぞ、と言われても網羅できるわけがない。
プロの私たちでも全てを知ることは不可能ではないだろうか。
だいたいカタログになって商社が持ち込んでくる時にはネット上で新商品の開発などのニュースが流れる時代。
すると私たちは「これは素晴らしいもの」という価値観のもと、チョイスしたらどうだろう、ということである。
「BEAMSみたいですね」
まさにそれに近いかもしれない。
「なんでもやりまっせ」ではなく、Robinの家はこんな家、という価値観を共感して頂ければ、そのご要望にはこたえるセレクトショップというということである。
そんなRobinさん、1月に入り、無料相談の問い合わせ、資料請求もコンスタントにあるから嬉しいと思います。
午後からそんな打ち合わせをし、帰路に着く前、携帯に一本の電話が。
「DLR店に入ろうと思っています!」
またまた嬉しい電話である。
高いエネルギーを持って業務に当たりたい、そして全国の方にRobinクオリティを知って頂きたい。
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