今日は名古屋にて業務。
午後から設計打ち合わせに同席。
Robinの蜘手です。
明日はJackという私が主催するコミュニティの東京大会ということで、朝一番から東京へ向かう。
今年はJack、そしてシクミ研究会、DLR店と住宅事業以外のあれこれを強化というか、もう少し、こうしたいな、というところがあり、戦略的に取り組んでいこうと思う。
Jackの活動も今年は昨年より回数は減ることになるがその分、会員さんと今後入会を希望される方への付加サービスも提供できる。会員も現在70社より30社増やし、100社も目標に。
しかし世の中、ツール時代、ノウハウ時代である。
ま、一番分かりやすく、売りやすく、使いやすいという利点は多いし、自分で創り上げる労力と手間隙を考えるとそれは正解でもある。
私のこれまでさまざまなツールやノウハウを買ってきた。
使えるものも多くあったが、全く使えないものもあった。ま、私のことはさておき。
事実、Jackやシクミ研究会でも多くのツールやノウハウを提供している。
この1月の研究会ではある会員さんの発表に驚愕した。
なんとイベント来場者のほぼ半数の人(100組来場なら50組の方)に現場調査依頼、業界用語でいうアポイントを頂いていいるのである。
これには全員、驚いた!ノウハウとういうものはそうゆうものなのだろう。
ちなみにこれはシクミ研究会発のノウハウとしてある方が販売する予定とかそうじゃないとか、笑。
受付は蜘手まで、、、。
また1月から、シクミ研究会では各会員さんのイベントなどをまとめ集計をした。
どの会員さんも物凄い良い結果が出ている。熱心であるということは大変良い循環を生む。
とはいうものノウハウ、ツール時代だといっても、皆が同じ結果が出ることは少ない。
ある人は成果が出ても、ある人は成果がでない、、、とは世の常であるがでは一体何が違うのだろう。
結局、使う人の気持ちであろう。
走る気のないマラソンランナーに世界一の靴を与えても、世界一のコーチをつけても走る気がないのだから、良いタイムがでるわけがない。
人間のやることである。気持ち次第ということ。
そんな中でもツールやノウハウを導入した会社でまず上手くいく可能性があるのは、現場にその購入者、多くは社長が使っている場合である。
そりゃ、大切な身銭を切って使うから、成果も出る。
しかし「いいこと聞いた!」と社員に「だからガンバッテ!」という場合、
社員の気持ちが熱いかどうかが大きな問題である。
熱い気持ちを持っていなくては何をやっても結果は出ない。
人は機械ではない、また熱い気持ちに必要なのは学力でも高学歴でもない。
誰かの役に立ち、誰かに影響を与えることができる人生を過ごしたい!と思う、熱い気持ちなのだ。
住宅事業は能力でできる仕事ではない、また理屈で語る商売でもない。
顧客のために熱い心を持った人が評価される仕事であってほしいと願う。
あなたの心は熱く燃えていますか?
来月の仕組み研究会から
先行予約受付開始です(笑)
ありゃりゃ、これは名人殿。京都の会員さんは70%だったようです、ありえませんね
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