え~、今日は何日?そうですか、1月18日。
Robinの蜘手です。
16日、17日と主催するシクミ研究会を名古屋で開催。
今回はとても内容が濃い2日間だったと思いますが、参加社の方はいかがでしたでしょうか。
さて、会社経営をしていると”予測不能な出来事”にしばし遭遇します。
”予測が不能”を予測することは難しいのですが、心の準備や予測不能の出来事への対処方法を常に頭に思い描いていても、やはり予測ができないことに対しての対応は難しいものがあります。
昨年6月、建築基準法の改正は発表されていましたが、それで建築確認申請がこれほど着工棟数に影響がでるものだとは誰も予測できなかったことです。
住宅産業は多重構造になっておりますから、住宅会社はもとよりメーカー、またその部品、輸送などを含めると経済に対する影響は甚大です。
バイクの免許を取得する際、「回避」というレッスンがあります。
速度30Kmで走り、目の前に障害物が出たら、それを察知し回避するというもの。
察知し、反応できなければ障害物に激突します。
回避できなければ、激突します。
会社経営はどうでしょうか。
多くの会社は”V字回復”を目指します。
今年こそは、、、と夢を見ますが、なかなか現実難しいものがあります。
マーケットが成長していないのに、前年比120%と予算を立て現状の延長だけで達成しようというのは虫のいい話、しかしどの会社の目標も”希望的観測”に近いものになってしまいます。
今回のシクミ研究会では私なりの”プロフィットツリーの作り方”を説明しました。
これは四半期や半期で目標修正をする時に、前もってその修正を用意しておく、またそれを社員一体となって共有し、目標を達成する、といったツールです。
次回のJackで披露できるでしょうか。
シクミ研究会の人にはその雛形をプレゼントします。お楽しみに!
事前に準備をしておいて、ある程度の危機を予測すること、これからの中小企業には不可欠でしょう。
できるだけ予測し、危機回避の準備はしておきたいものですね。
どっちにせよ最後は運まかせになるのですから。
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