「腕が筋肉痛で痛い」と妻。
何で筋肉痛って?
Wiiだそうです。
Robinの蜘手です。
今年は、というよりこれでも私は暇ができるとスポーツをすることが多い。
夏はプールや海、昨年はバイクの免許も取り、今年の冬にはスキューバのライセンスを取得し、年内3回はダイブしたいと思っている。
スキーもするし、ボードも新調しようと思っている。
ついでにゴルフもいっちょ始めようかと思っている。
この仕事を始める前、20代前半はよく行った。
それなりにムキになり、一生懸命練習をしたが、我流は我流。
下手の横好きのレベルのまま。
というわけで、先日3年ぶりくらいに練習に行った。
もう、ひどい、本当にヒドイスイング。
もうこりゃ無理だ、ということで近くの練習場へ行ったら、たまたまレッスンをやっていてレクチャーをしてもらったら、あれよあれよという間にすんごい球が飛ぶようになった。
やっぱり教えてもらうと違う。
今度は息子の話。
雪国の小学生はスキーがあり、この地方の親はやっぱり子供に恥をかかせたくないから、しっかりとスキーを教える。
名古屋でいうと水泳にあたるだろうか。至るところにスイミングスクールがある。
私は小学校の頃、スキーのアルペン競技に出ていたのでそこそこ自信はあるが、教えるのは本当に難しい。
それも初心者の小学生なんて、どう教えればいいのだろう?
ということでつい先日、スキー場のスキースクールへ嫌がる息子を連れていった。
本当に何も滑れかった息子が、あれよあれよとスイスイ、スイスイ。
これには驚いた。
やっぱり教えるプロは違うなあ、と。
特にスキーだと、子供の頃からやっていることだから、”理屈”で理解していることが少ない。
だから”スキーを上手く滑ることができること”と”スキーを上手に教えることができる”能力はまったく違うのだと改めて思った。
これは商売でも同じだろうと思う。
コンサルタント商売をあれこれ言う人もいるが、やはり”経営すること”とそれを第3者の立場からアドバイスする人の能力はまったく違うのだろう。
そんなことをふと思った今日この頃である。
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