セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 愛知県(名古屋市)岐阜県(高山市)
 
2008年 01月 14日

やっぱ教えるプロは違うなあ。

「腕が筋肉痛で痛い」と妻。

何で筋肉痛って?

Wiiだそうです。

Robinの蜘手です。

今年は、というよりこれでも私は暇ができるとスポーツをすることが多い。
夏はプールや海、昨年はバイクの免許も取り、今年の冬にはスキューバのライセンスを取得し、年内3回はダイブしたいと思っている。
スキーもするし、ボードも新調しようと思っている。

ついでにゴルフもいっちょ始めようかと思っている。

この仕事を始める前、20代前半はよく行った。
それなりにムキになり、一生懸命練習をしたが、我流は我流。
下手の横好きのレベルのまま。

というわけで、先日3年ぶりくらいに練習に行った。
もう、ひどい、本当にヒドイスイング。

もうこりゃ無理だ、ということで近くの練習場へ行ったら、たまたまレッスンをやっていてレクチャーをしてもらったら、あれよあれよという間にすんごい球が飛ぶようになった。

やっぱり教えてもらうと違う。

今度は息子の話。
雪国の小学生はスキーがあり、この地方の親はやっぱり子供に恥をかかせたくないから、しっかりとスキーを教える。
名古屋でいうと水泳にあたるだろうか。至るところにスイミングスクールがある。

私は小学校の頃、スキーのアルペン競技に出ていたのでそこそこ自信はあるが、教えるのは本当に難しい。
それも初心者の小学生なんて、どう教えればいいのだろう?

ということでつい先日、スキー場のスキースクールへ嫌がる息子を連れていった。
本当に何も滑れかった息子が、あれよあれよとスイスイ、スイスイ。

これには驚いた。

やっぱり教えるプロは違うなあ、と。
特にスキーだと、子供の頃からやっていることだから、”理屈”で理解していることが少ない。

だから”スキーを上手く滑ることができること”と”スキーを上手に教えることができる”能力はまったく違うのだと改めて思った。

これは商売でも同じだろうと思う。

コンサルタント商売をあれこれ言う人もいるが、やはり”経営すること”とそれを第3者の立場からアドバイスする人の能力はまったく違うのだろう。

そんなことをふと思った今日この頃である。


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