セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 愛知県(名古屋市)岐阜県(高山市)
 
2008年 01月 09日

エネルギーの流れは高いところから低いところへ。

というわけで、今日で新年、2日目ですが、高山でバタバタと業務をしております。
09年、新卒採用の毎日ナビ用の取材もあったりして、なんだかんだの1日です。

Robinの蜘手です。

昨年、かなり私の影響の与えた言葉がある。
それは

「エネルギーは高いところから低いところにしかいかない」ということ。

もちろん地球上の物理的な、位置エネルギーもいうものがある。
高い位置のリンゴは高いエネルギーを持っていて、低い位置のリンゴは低いエネルギーを持っている。

エネルギーという言葉自体に力を感じるが、高いエネルギー、低いエネルギーという言い方にすると、”流れ”というものがある。
高かろうが低かろうが、エネルギーは流れることで初めて意味を成すのだろう。

住宅事情でいえば高い窓から低い窓へ風と空気が流れるといったところだろうか。

高いところから低いところで向かうエネルギーを+とすると、その逆は-ということになる。
強い力が必要なのは、-から+へ向かうときだろう。
他の力が加わらないと、無理である。

川の流れや気流を自然界の法則から逆にしようとすれば、必ず無理をしなけばならない。
そう考えると地球が生まれて、この方、-エネルギーで地球を汚染してきたということだろう。
(あ~~話が面倒くさくなってきた。)

さて、人間のエネルギーの流れはどうだろうか?
そういえば、ツキのない人と付き合うとまったくツキがなくなるということ。
エネルギッシュな人の周りにはそのような人が集まること。

これを波動で説明することもできるだろう。
(やっぱり、面倒になってきた、、、)

何が言いたいか、というとお金も同じでしょう、ということです。
-(ネガティブ)が蓄積されたお金ではなく、+(ポジティブ)が集まるお金のほうがいいに決まっている。

よく広告などでネガティブキャンペーンを拝見するが、ネガティブな集客にはネガティブなクライアントが集まる。

エネルギーは高いところから低いところに流れる。
できれば高くありたい、と強く思う。


コメント一覧

名前:アニー
充分高いですよ(^^
今年もよろしくです!
名前:蜘手
アニー様
昨日はお疲れ様でした。
今年もよろしくです。

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