いよいよ2008年になりました。
今年は皆さんにとってどんな年になるでしょうか。
私にとっては月並みですが”挑戦”の年です。
毎年、同じなんですけどね。
Robinの蜘手です。
10年一昔といいますが、今は3年一昔といったところでしょうか。
WEB2.0時代という人もいますが、双方向コミュニケーション時代が始まっています。
その流れとして内部からの告発などで多くの会社の偽装などがどんどん表社会に現れてきました。
今後の会社経営として、いわゆる”隠し事”が通用しない時代になってきていると実感しています。
特に住宅産業に関わる者としてそれを強く感じます。
また経済のカラクリなどがバレてしまっている時代ともいえますが、それでも”理屈で考えず、感情で考える日本人”は特徴的なお金を使い方を続けるでしょう。
越後屋の時代から今日まで訪問販売型のビジネスがあるのも日本人的です。
こんなに情報が溢れているにも関わらず、いつまでたってもオレオレ詐欺のようなものや、宗教系の出資うんぬんというニュースが耐えません。
悪いとは思いませんが人に薦められると弱い、というのも大きな特徴だと思います。
薦める人が影響力を持つ時代ということでしょうか。
情報が瞬時にそれもほとんど無料で入る時代だからこそ、個人が時代を変える力を持てる時代にもなってきています。
ブログやSNSなどもいよいよ”ネットに詳しい人”の持ち物ではなく、普通の主婦が簡単にできる時代になってきています。
会うとなんでもない普通のおばさんがブログでは毒舌を吐いているのを見て、ふ~ん、と思う次第です。
今、世の中で逆らわない方が良いもの、それは”マスコミ”ではないでしょうか。
メディアを敵にする、ということは残念ながらとても厳しい時代です。
また個人がメディアになる時代です。
情報発信できる人とできない人の格差が歴然になると思います。
目立つことはリスクも高いですし、大変しんどい思いをしますが、そのリターンはあるということでしょうか。
とにもかくも、蜘手にとって今年は相変わらず”挑戦”です。
また人間を大きくしてくれる出会いも昨年以上に期待をしていますし、Jack、シクミ研究会等の活動も元気よくやっていきたいですね。
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