メリークリスマス!ということで皆さん、御機嫌よう、でございます。
昨日は午前中、スカイプでミーティングと自宅で書きモノをした後、ダウン。
疲れでしょうか、色々ありまして。
そういえば12月は家族で食事など2回ほどしかなく、もういい”おっちゃん”なんだから疲れますわね、という感じでしょうか。
ちなみに23日はイブイブと呼ぶんだそうです。
我が名古屋店の”F”.山田隊長に教えてもらいました。
Robinの蜘手です。
さて、12月25日付けで弊社、藤原さんが退社ということになった。
新卒入社、9ヶ月という短い期間であったが、新天地でも頑張ってほしい、とエールを送ろう。
色々な事情があれどやはり会社の責任者としては社員の退社ほど寂しいものはない。
彼女は設計グループとして主に設計パースを中心の業務であり、精度の高いものを創ることができるようになっての退社なので会社としては痛いことは痛いのだが、逆に言うと9ヶ月であのくらいの精度になるCADソフトと社内研修、環境であった、ポジティブに考えるとそうゆうことだともいえる。
さて、今回は新卒の退社というこで人材に関して、色々と考えた。
藤原さんの退社とは直接関係がないが、私見を述べる。
私は”人間不平等論者”であり、人間の能力も大きく違っていると考えるタチだ。
幼い頃からの環境やもって生まれた天性は変えることは難しく、育てシロというのは限界があると思う。
いくら教育制度を用いてもできないヤツはできないし、できるヤツはできる。
悔しいけど現実、ということであろうか。
大手企業には”能力で勝負できる土壌”があり、能力のある連中もたくさんいるだろう。
能力で戦っている故、心が揺らいでも戦える環境がまた揃う。
しかしそうゆう意味では、中小零細企業には大手ほど能力の高い人間が集まっているわけではない。
私も能力が高いわけではないし、優れた才能があるわけでもない。
それは私が一番よくわかっている。
だから努力もできるし、一生懸命考えることもできるのである。
差があることが分かっているから悔しいし、食らいつく。
とはいってみても、人材確保と育成は中小企業の命であり、今後一番お金のかかる部分でもある。
しかしマッチよりミスマッチも多いのは事実、いちいち退社くらいで、、、と言う諸侯もおられるが、私にとってみると、やはり縁あって入社したのだから最後まで面倒を見たいとも思う。
反面、それはこちらサイドの話であり、本人サイドからすると違う環境がもっと自分を伸ばす、と思えばいくらでも可能性はあるのだろう。
しかし結局のところ、決めるのは本人であり、その決定は尊重されるべきでもあるということであろう。
そんな中、中小零細企業の人材の武器は何だろう、と考えた。
やはり”気持ち”ではないだろうか。
逆にいうと”気持ちだけで戦っている”という自負もある。
折れない強い心を持っていること、これは私がいつも言い聞かせていることだ。
その証拠に気持ちが折れた瞬間に使い物にならなくなるのが中小企業の人材の特徴である。
慰留して、その人間が戻ってきたところで、よい働きができた話を聞いたことがない。
気持ちの折れた人材は、たいていの人間は何ヵ月後にやめることになる。
ある意味、社員同士は気持ちだけで繋がっているのであり、仕事の内容や業務の種類などそんなに関係がないのかもしれない。
モチベーション、ということで結論づけるのはいささか不満だが、1人で乗り越えなくてはならない時は1人で乗り越えなくてはいけない。
しかし仲間として手を貸す時は貸さなきゃいけない。
もっとも私は日ごろから、「会社はやりたい人間でやるのが一番いい」と突っ張った言い方をしているが、正直、もう少しやれたこともあったな、と女々しく反省している次第である。
何はともあれ新天地で頑張って欲しいと思う。
、、、やっぱうちの会社はキツイ環境なんだろうな、色々な意味で。
でもなんだかんだ言っても、強いハートを持ったヤツなんかそうそういないんだから、これからの採用と教育に生かさないと、、、。
と、まあグダグダと書いたが、何が言いたいかって?
ちっとも寂しくなんかないですよ~~~~だ、泣。
誠に残念ではありますが、これも明日の発展の契機であると信じてます。
新卒戦力化の最高模範例でした!
また新しい方々の養成に尽力してゆきます!
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