今日の高山は曇り空、ゴロゴロと雷もなってます。
明日は日帰りで仙台へ行く予定。雨、大丈夫でしょうか、、、
Robinの蜘手です。
刺激を受けるというのは人生の大きなモチベーションになります。
以前のこのブログにも書きましたが、ジェラシーを感じないところに目指すべきところはなく、「くやしさ」を覚えないところに成長はないのではないか、とさえ思います。
この「悔しい」という気持ち、、、人間、年を重ねると薄くなってきている、と最近感じ始めました。
ここ数日、Jack活動を本格的にリスタートしようと考えていた時、立ち上げ当初の頃を思い出しました。
「なぜ、あの頃はあんなに熱かったのだろう」
「あいつには負けたくない」
「俺ならもっとできるはず」
「このくらいやらないと恥ずかしい」
「県内トップを目指す!」
悔しいことだらけだったのような気がします。しかし今はどうでしょうか。
特に地方であれば5億円から7億円くらいになってくるともちろん大変な会社もありますが、少しづつ周りの評価も上がり「まあ、ボチボチ。むしろ悪くないでしょ」という空気になります。
「もうこれ以上やらなくても、いいんじゃないか。ただでさえ問題もたくさんあるし」のような感じ。
そうするといつの間にか「売上が目標ではない」ということになります。
それはそれで私どもも価値観のひとつではありますから、規模拡大が命題ではありません。
しかしやはり企業をしている以上、毎年増加するコストを考えると「程度の差はあれ規模の拡大」は免れられない問題です。
私の中にある「まあ、これくらいでいいんじゃないですか」という思いが気持ち悪く、むしろそれが一層、不安にかられます。
挑戦なくして成長なし、人生一度きり
シクミ研究会のメンバーでも同規模の方と小さいかもしれませんが目標を一つ決めました。
昔、皆が思い描いていたひとつの通過点です。
「自分の出世だけを考える、つまらん武将の下で働くより、夢のあるところで働きたい。劉備さまの夢をわが夢にできるという気がします」
(北方謙三氏著 三国志(一) 関羽が劉備に向けて言った言葉)
夢のあるところ、、、今一度、自分の胸に響かせたいと思います。
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