先日、健康診断を行ったのですがさすがこの年になると色々と要注意マークが付いていました。
ん~~~やっぱ生活習慣かー
ということでこの1年間、焼き肉とカレーとラーメンをやめることにしました。
バーべキューの時など仕方ありませんけどね。(すでに弱気でどうする)
Robinの蜘手です。
今日は名古屋店にきていますが、今日、明日で打ち合わせが12件。
高山店ではリフォーム祭りを主催しています。
活況を願っております!
さて、先日あるメディアから取材を申し込まれていまして、
「この事業をやるきっかけは何ですか?」という質問がありました。
メディア側からするギラギラとするような言葉がほしかったのだと思いますが、私がこの事業を始めるにあたってのきっかけなどは立派なものではありません。
一言でいえば「このままでは食うに困ることになるだろう」という危機感でした。
武勇伝に語られるような、何かに影響を与えるとか世界を変えるとか、そんなものがあったわけではないのです。(こんなんじゃたぶん記事にならんだろな、、、)
どちらかというと進めながら好きになりのめりこんだという感じです。
この住宅の仕事の好きなところはお客様が本気だということです。当たり前でしょう。夢を実現するために何年も何年も貯蓄したお金ですし、また今後何年にも渡って支払うローンです。
私たちが考えている以上に真剣です。だからこそ私たちも事業を通じて感じることもあります。だからこそ私たちがそれ以上に真剣でなければなりません。
嬉しい言葉を聞くこともあれば、残念なお言葉を聞くこともあります。逃げずに立ち向かい、またそれを学びをし、真剣勝負だからこそこの事業を通じて成長ができるのだと思います。(もちろんどんな商売も真剣勝負だと思いますが)
また世間一般に「難しい業界だ」と思われていることも奮起する要因でもあります。みなが上手くいくのであれば、上手くいって当たり前。住宅業界は厳しいからこそ挑戦し甲斐もあります。
でもどちらかというと「山を作りどんどん登っていく仕事」よりは「社会に空いている穴をどんどん埋めていく仕事」ではないか、と思っていますがいかがしょうか。
夢や希望だけで毎日の仕事が続けばそれが理想ですが、実際はあるパーツとパーツの組み合わせ、ほとんどは目の前の仕事で一杯です。
また私どもの会社は「事業に対して何ができるか?」ではなく、事業を通じて人生をどう生きるか、という社員に対しての投げかけも多い会社です。
仕事だけが人生ではありません。高齢化社会では仕事をやめてからの人生観もしっかりと見据える必要があるのです。
住宅の新築やリフォームは人生でも数少ない、大金を使うタイミングですが、実際は人生を豊かにすることが目的、そのための家やリフォームです。
真剣勝負だからこそ面白い。真剣であればあるほどまた学ぶことも多い、そんな仕事だと思います。
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