昨日は福井県小浜市のヒライ社へ訪問。
今回が最後ということで感慨深く小浜を後にしました。
今期は売上昨対145%ということでひとまずの結果は出ましたが、課題もあります。
何が問題なのか、課題なのか。
これを知っている戦いと知らない戦いではまったく別の結果が出ます。
今後はRobinのディーラーとして、今後ともよろしくお願いします。
Robinの蜘手です。
18日にはJack名古屋勉強会を開催。
安藤カスケ商店の安藤社長の登場で一気に会場が盛り上がりました。
気づきなど、また先日習ったデライト発想など機知に満ちた時間だったと思います。
さて、Jackとは03年から始まった自主的な勉強会。
当時は”チラシ勉強会”という意味合いが強く、「このチラシはどうだった?」的な内容がほとんどでした。
チラシとは命を吹き込み、オリジナルを創ること、というのが当時の風潮で”マネ”をすることは罪悪感を感じること、とケーススタディ型コンサルタントがよく言っていたものです。
”他社のマネをしても同じ結果など出ませんよ、だからオリジナリティを出すのです”と。
しかしJackはこの罪悪感の開放を行いました。
”Jack会員であれば相互、情報交換したものは基本的に利用してよい”と暗黙の了解、ある意味、やってはいけないことを皆で共有しよう、ということにしたのです。
結果がどうだったでしょう。
ほぼ同じチラシで同じような結果が計測できるようになりました。
この検証を繰り返すうちある仮説が生まれました。
「ミクロで見ると違う会社だけど、マクロで見たら本当に違うのだろうか」
ようはこうゆううことです。
細かい話をすれば皆、会社は違います。
しかし同じようなコンセプト、同じような切り口、同じようなミッションと商品。
これらがほぼ同じだということは、同じチラシでも同じ結果が出るはずです。
するとバックヤード作業もかなりのことが共有化できるのではないか、ということを考えつきました。
私はこれからの中小企業のバックヤード作業というか共通している作業やコンテンツは共有するべき時代だと思います。
今、Robinはライセンス事業といってRobinブランドののれん分けとコンテンツ共有をする会員を募集しており(と、いってもシクミ研究会の方のみの受付ですが)、年内10社目標のところ、6社が決まり残り枠4社となりました。
来年はまた10社の募集をします。
まず事業自体、何が特徴かというと、Robinのこれまでの社内資産をライセンス会員に全て開放します。
マニュアルや画像、チラシ原稿やロープレ資料、今までに作成した資料やプレゼン、アプローチブックや素材データ。
給与規定や就業規則といったもの。
Robinがこれまでコツコツと積み上げてきた、”なぜ?”を開放します。
例えば就業規則など社労士さんに作って頂くと、10万円~15万円はかかります。
しかしグループの会社さんはほぼ同じ形態ですから、最初からわざわざ作らなくてもいいはずです。
ワード書類とダウンロードし、自分流に代える。
すると10社だと100万円以上の経済効果になります。
開放というのはCDに焼いて、ハイどうぞ、ではなく、弊社サーバーに自由に出入りできるような無料サービスを利用します。
これは未来系のグループ共有だと思います。
金額は月会費は頂きますが物凄く安い設定ですから、誰もが驚きます。
また、Robinだけの一方通行ではなく各会員さんの情報もアップロードして頂ければ、わざわざ交通費を使い、気を使いしていたことをフリーでできるようになるのです。
情報を出す、ということは私は積極的にすればいいと思います。
それも「惜しみなく出す」ということに私は意義を追及します。
もちろん誰でもいいというわけではなく、厳しい審査に合格した会社のみへのプレミアサービスになります。
「常に社会の枠組みに挑戦をしながら、新しい価値と仕組みを創造し、選んで頂いた顧客、クライアントの「うれしい」と「ありがとう」に寄与する会社を目指す」
また1つ、枠組みに対する挑戦と新しい仕組みを提供できました、勝負はこれからです。(水口先生から教えてもらった言葉ですけど、、、)
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