噂の”水口研修”へ行ってきました。
噂名高い、水口健次先生はとてもユーモアがあり、話の本質も明確でたいへん勉強になりました。
私が最近取り組んでいるテーマ、世代間マーケティングにも大変興味を持って頂き、またどこかで議論させていただきたいと思いました。
Robinの理念、私の思い、またRobinの次なるステップも評価頂き、大変光栄でした。
有難うございました。
また主催のシップ社小松社長、スタッフの皆さんありがとうございました。
行く先は御殿場、富士の麓ということで正直、この時期の2日間の缶詰はどうしたものか、と思ったのだが参加して
学びがありました。
しかし名古屋からは遠いべ、東富士。
先生と記念写真をパシリ
Robinの蜘手です。
水口先生いわく、デライト発想。
これまではメーカー主導の商品ありき、マーケティングや商品開発、販売が行われていたが今後はプラスサービス、
それもデライトである、ということだ。
いわゆる”選ばれる企業になるために”顧客志向であり、お客様のために何をするのか、ということなのだろう。
Robinという会社はどんな会社であるか?ということの1つの話で、あることを同業者に話をすると驚かれることがある。
それは名古屋で働いている女性スタッフは元々Robinのオーナー様、いわゆるお客様だった、ということ。
ブログはこちら、、、
http://blog.livedoor.jp/tukizo66/
社員が家を建てたのではなく、家を建てたお客様がRobinにて働いていただいている。
クレーム産業だと言われる住宅産業では、その後のお客様と建築会社の関係、というものがどのようなものか想像にたやすい。
もう顔も見たくないとか、という声はまだしも、訴訟などということもある。
建てたお客様が働きたい、という職場、それがRobin、、、ということであろうか。
ちなみにこのKさんはおそらくRobinのお客様の歴史上、最後の最後まで他社の競合があった方。
もともと勉強家であり、知らないことを知らないままにしておきたくないという方であり、もともとRobinを知っていた
わけではない。
皆さんと同じようにインターネットで資料請求をし、無料相談に来られ「これならいいかも」と感じて頂いたのが最初であった。
施工中ももちろん全て順調だったわけではないと思う。
色々と修正や打ち合わせ、また迅速な対応を認めて頂いたのだと思う。
実際、建てたお客様を社内に受け入れるというのはリスクもある。
通常は会社とは仕入れ額や経営状況、また社内事情など、お客様に一般的には伏せるものが多いはずだ。
しかしRobinは「いいでしょう、全てオープンで」とした。
偽装、偽装で揺れた今年だが、「お客様に伝えていること」と「社員に言っていること」が違う会社も多い。
その点、うちは「お客様と社員に対し、同じことを繰り返し言う会社」であることは自負している。
正しいとか間違っているということではなく、やはり問題があればそれをどうするか、ということ。
しかし私たちの選択は、お叱りを受けることを覚悟の上で、それを常に包み隠さず伝える、ことをする。
間違いは改め素直に訂正する、ということが重要ではないだろうか。
企業とは
「私たちは100%正しい会社です」ということではなく、
「私たちは高潔であることを誇りにしています」ということなのだろう。
今はどんなところで、またどんなカタチで問題が出てくるかわからない時代である。
嘘をついて疲れてしまうより、しっかり叱られ迅速に対応するほうがお互い良いと思う。
お客様がRobinで働きたい、と思う会社、今後もそのような会社作り、使命感でやっていきたい。
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