セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 愛知県(名古屋市)岐阜県(高山市)
 
2010年 03月 02日

5年越し

日曜日は名古屋店主催のお披露目会とバスツアーでした。
現在お住まいのオーナー邸、工事中の現場(構造見学とセルローズファイバー体感)、完成邸宅お披露目会の3つの物件を半日で回りました。
ご参加の皆さん、お疲れ様でした、大盛況だったと思います。

というか、、、疲れました、私。

Robinの蜘手です。

さて、Robinは今年で10年目になります。今年で、ということですから9年間という時間を経過したことになります。
名古屋店の社員も一番古いものがヒロシ・国藤で7年目か?山田が4年目?というような感じですが、土曜日に設計契約を頂いたお客様はなんと!5年前からのお付き合いがあるお客様です。これまで数々のお披露目会に来場いただき、色々な話もしました。

土地がなかなか見つからなかったというのもありますが、色々と見て頂いてRobinを選んでいただいたことに感謝しております。

5年ですから私も当時は33才とか34才とかでしょうか、今でもヘナチョコですが当時はもっとヘナチョコな会社だったのですが、5年間という月日はお客様にとってみるとどんな時間だったのか、と考えるとこれも縁なのかな、と思います。うちの社員より古いですからね、5年って。

また第3者から見たこの5年間のRobinの移り変わりはどうだったのでしょう。変わらぬこともあれば変わったこともあると思います。

どんな方向へ向かっているか、または向かってきたか、はお客さまにとっても重要ですが、私たちにとってみると「信じてきた道」です。
5年間という月日を裏切らないよう、身を引き締める思いとこれからも続く信じている道を進むことに違いはないのかもしれません。

今、世の中はデフレ、デフレで経済的には難しい局面ですが、モノがほしい人にとってみるとこれほど良い時代はないでしょう。
金利も安いし、制度政策は何かとあります。不景気だ、不景気だとネガティブに考えると「世の中はこうなるべき」という枠を作ってしまいます。
枠ができれば約束も必要になり、その約束は時間が経てば経つほど実現するのは難しくなります。

今の政府、政治を難しくさせているのはもしかしてマニフェストという具体的公約ではないか、と思うこともあります。
そのときにはできた約束も、自己都合、見込み不足、保全、保身という理由を除けばこれだけ世の中のスピードが速いと実行したところで何の効果もでない、ということもあるでしょう。
しかし約束を守らないというのは有権者にとってみてもわかりにくい状況を作るだけになります。
今、必要なのは今となっては国益に反するけども、とりあえず言っちゃったからやっておかないと何を言われるかわからんし、選挙も勝てんという公約についてはゴメンなさいをする勇気もほしいし、それを理解し許す国民でありたいと思います。

話が反れました。

5年前、Robinを見たお客様が月日を経った今でも同じような、もしくはそれ以上の期待をされているというのは私たちの誇りでもありますし、責任の重さも感じます。
しかし私たちはそれを変えることでよりよい方向を向くということを重要視しています。信頼できるパートナーである、ということはそうゆうことではないでしょうか。

何を買うか、も大切ですが、誰から買うかも重要、、最近、それがやっとわかってきた気がします。
私も5歳、大人になりましたからねー。

と、いうもののこのように月日をかけるお客様は珍しくないのです、それも弊社の特徴かもしれません。
うちの営業が緩いだけでしょうか、、、、。もっと積極的に土地とかを紹介すればいいのですが、、、。


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