この週末は動きの多い2日間でした。
無料カウンセリングあり、個別相談、個別訪問あり、クレーム対応あり、、、。
また野並の家の完全予約制内覧会でした。
杉の香りがよかったですね、私は当日は行けなかったので残念でしたが。
今週の日曜日はバスツアーで現在お住まいのオーナー邸、構造見学、完成お披露目会の3本勝負になります。
行けるんかな、、、時間的に??私も同行する予定、ご参加の方、よろしくお願いします。
Robinの蜘手です。
さて、今日は高山本社にデザイン、印刷会社のセイホーコーポレーションの奥野社長、片庭さんが来社されました。
トンボ帰りということでお疲れ様でした。
Jackでは昨年1月より共同チラシということで参加社が40社を超える規模で共同制作、共同印刷にてコストを抑える共同チラシに取り組んできました。
「もっと成果をブログ等で公表したら、、、」という会員さんの声もありましたが、結果としては、、、、ボチボチですよ、ボチボチ。
いいところもあればそうじゃないところもあるということです。
こればかりは反響が多いことと成果に繋がることが別問題ですしね。でも傾向はかなりわかりました。
傾向がわかれば対策も打てます。
共同チラシのことはいいとして、、、。
セイホーコーポレーションさんといえば、前身がセイホーということで昨年初旬に一度リセットをされました。
あの時にはすぐ社長自らわざわざ高山までお見えになり、ご説明と経緯、今後の方針などを話されていかれましたが、正直、依頼主のこちらサイドとしては不安もありました。
せっかく共同チラシがいい感じにテイクオフしたのになあ、残念だな、と。
一度、リセットした場合、すぐに再軌道に乗るというケースはレアです。もちろんゼロではないですが、営業業務より残務処理に終われることが多いからでしょう。
そうゆう意味もあって、どうしたもんかな、と悩みとなったわけです。
しかし奥野社長は誠心誠意の対応をしてくださいました。こちらも不安があることも承知で、なんとか再生してほしいという気持ちを込め、共同チラシはもちろんロビンとしても継続してお付き合いをすることにしたのです。
今日、話の中で決算期の話が出たのですが、すこぶる順調だそうです。いや、すごいですね。これはこの不景気と言われ好調企業でも苦しい時期に素晴らしいことだと思いました。
印刷業界も苦しいと思われますが、「選択と集中」という意味で私たちロビンと同じような価値観で残った強みで勝負しているのだろうと感じました。
ある程度の取引先の選択もされたようです。
しかし奥野社長のお人柄でしょうね、心からそう思いました。私が今の奥野社長と同じ年になったらあれだけ謙虚に正直に正直に生きていることができるかなー。
企業には苦しい時もそうじゃないときもあります。私もここ10年やってきましたが、思い出せば苦しいこと、辛いこと、逃げ出したかったことばっかりだった気がします。
お客様にも迷惑を掛けたこともあるし(今もですけど、、、)、社員に無理なお願いをすることもありました。
ワンリフォームからロビンへ社名変更する時はやはり駄目で元々という気持ちだったような気がします。
会社を続けることに価値観を持つ社長さんはたくさんいます。私もその1人でした。
しかし単に続けるだけでは価値などありません。所詮、企業たるもの社会的使命と関わる人たちの誇り、提供していることに揺ぎ無い自信があってこそ、それがなくなった段階で企業としては成り立たないのだと思います。逆に言えばどのような状況になろうとも、DNAと情熱があれば社会は助けてくれるのだと思います。
私どももこれから10年から20年目はほぼ見えてきました。しかしこの10年を怠ると30年目までは苦しくなることもわかっています。
未来を予期し、対策を打つ、これから10年の課題です。
しかし今日はすげえ話も聞けたし、マジ良かったな、今の私の最大の不安を打ち消してくれるヒントを頂きました。
いろんなことを相談できる方がいることに感謝、、、私って本当に恵まれていると思った今日この頃です。
職を失って地獄の底にに落とされた元社員の事も考えて下さい
印刷業界で奥野はかなりの嫌われ者です
あなたも騙されない様気をつけたほうがいいですよ
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