セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 愛知県(名古屋市)岐阜県(高山市)
 
2007年 12月 08日

エコバックにする人はセルローズファイバーを選択すべし。

今日、例の魔物事件から、、、、その後どうなったでしょうか? ということでスピリチュアルなSさんに庭などを見ていただいた。

結果としては良好、炭素埋設をしている建築部分のエネルギーは高く、悪いエネルギーに満ちていた庭部分は50%くらい回復だとのこと。
私が持っていた結界用のセラミックがあったのでそれを4隅に設置し、Oリングテストをしたらかなり良くなっていた。

不思議なことって本当にある。本当に。
ちなみに僕の事業を見ていただいたら今後8年間は上り坂のようです。

喜ぶ私って単純?

Robinの蜘手です。

本日は高山店主催の完成邸宅お披露目会。
初日の土曜日というのに過去最高?の人手だった。

Robinの家の和風バージョンということで今後の展開が楽しみ。

さて、Robinは今、徹底的に設計力に力とコストをかけている。

住宅品質とは理屈や数字ではなく、住み心地と生活感であると考えている。
(Robinは08年引渡しの住宅から性能表示を義務付けし、更なる品質向上を計画しています)

絶対条件と必要条件ということであれば、21世紀の住宅はエコ住宅であること、住むことを通じエコ社会に参加すること。
これは耐震性が高いという項目同様に絶対条件だと思う。

健康被害にならないように、人にやさしく、住み手に心地よい、これも絶対条件である。
健康被害にならないこと、これは2次製品、工業製品、化学製品を極力使わないこと、すなわち自然素材の家、ということになる。

A=B、B=Cすなわち A=Cであれば 絶対条件=自然素材の家 になる。

健康被害にならないことが絶対条件であるから、せっかく無垢の床フローリングを採用して「自然素材の家」と言ってもじゃあ、塗料は何ですか?となる。
分かり易い一部の素材だけにこだわるのではなく、トータル的なバランスが必要だということだ。
(ちなみにRobinの室内塗料は全てオスモ社製品を採用している、ぶっちゃけ高いですが)

さて前者の場合、Robinの考えるエコ住宅の定義とは、環境にやさしいこと。
エコエコノミーということで、結論、光熱費が低い住宅ということだとしている。
光熱費が安くすむ、ということは家計はもちろんのこと、排出エネルギーが少ないということだからエコ社会化に参加していることになる。

先ほどの式でいうと Robinの家に住む=エコ社会に参加していること になるということだ。
これは素晴らしい社会活動だと思うがいかがであろうか。

Robinでは外張り断熱がいいとか、いいや柱間充填断熱(内断熱)が最高だとの議論はどうでもよい。
なぜならそのどちらも採用しているからである。

日本の家は全てW断熱を採用すればいいのにと思う。
本当に性能が良い。

ここで議論があるのは断熱材の素材であろう。
現在、本当にさまざまな断熱素材があり、そのどれも甲乙つけ難いこともありRobinの社内でも議論がある。

しかし先の絶対条件に照らすとどうだろうか?
エコ住宅であること、健康被害がないことと考えると残る素材は費用対効果を考えても1つしかない。

セルローズファイバーである。

新聞の再生古紙を使用しており、ホウ素を添加しているから化学製品だという意見もあるが、私はまったくの自然素材だと思う。
湿気の吸放出もする”呼吸する壁”であり、なおかつ防音、遮音、虫が寄り付きにくいという利点がある。

重要なのはこのセルローズファイバーが極めてコストが安いということだ。(そりゃ製品グラスウールよりは高い)

エコに参加したい、ということでビニル袋をエコバッグに変える人が増えているというが、その人は住宅断熱を化学物質にすることはビニル袋どうのというレベルの話ではない。
エコバッグにする向上心のある方はそこまでこだわって欲しいと思う。

最近、Robinへ訪れる依頼者の中には、集成材を嫌う方がおられる、これも時代の声かもしれない。
外部で使用する断熱材ならまだしも、充填断熱材に化学製品を使用するのは将来、シックハウス等の問題や危険性がないとも言い切れない。

エコ住宅であること、健康被害のない自然素材の家であること。
私達の家は1品ものであり、大量生産ができるシロモノではない。

多くの来場者の中で数名でもいいからRobinの住宅の価値観を理由を知って頂きたいと思い、長々と説明をした。

セルロースファイバーの家にこだわる住宅品質はRobinの絶対条件である。


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