昨日、長崎から高山まで帰ってきました。
意義深い旅になりました。
只松社長、中村専務お世話になりました。
只松社長の奥さ~~ん、見てますか~~~?
Robinの蜘手です。
今回は福岡と長崎へ訪問ということだったのだが、パワーハウス社、中村工務店社ともにJack,またシクミ研究会のメンバーであり、課題や問題を克服しつつも前進、ということで私も非常にためになる訪問だった。
セントレアを出発し、1時間45分で福岡空港へ。近いね、福岡。名古屋~高山より近いじゃん。
そうそう空港で王監督を発見!インタビューされていたところへ遭遇しました。
パワーハウス社訪問し、Robinディーラー店やライセンス等、また設計センター構想のプレゼンを。
軽い気持ちで行ったので相変わらず準備不足でしたが、方向性は掴んでいただいたのではないだろうか。
只松社長今後も、生意気な後輩としてお世話になると思います。
よろしくお願いします。
それにしても博多の水炊きは美味しかった!
博多は何を食べても美味しいですね、しかし。
明けて10時に長崎へ特急で出発。
九州の町並みを横目にしながら長崎駅に着。
すぐ私の大好物である長崎ちゃんぽんを食べに。
今回はバリ麺を食べたがこれも最高だった。
その後、中村工務店社の社屋へ。
初めて知ったのだが原爆の爆心地のすぐそばに会社を構えてられて、歴史が大好きな私は少し時間を頂き、原爆記念館や平和公園、祈念公園へと散策、見学をした。

敗戦国ニッポンには至るところに戦争の悲惨さを感じる場所や施設があるがやはり長崎、広島というのは「語り部」にならなきゃいけない街だと感じた。
そもそも戦争って一体、何なのだろう。
日本という立場、連合軍、ドイツ、それぞれの国体と国益。
犠牲の現場になった各地、そして犠牲者の方々、広島、長崎という当事者と立場を変えてさまざまな論理があるのだろうと思う。
目の前の事実だけを見て、全てを推し量ることはできない。
「原爆投下を防ぐことはできなかったのか」と考えるとどうだろう。
会場の中にはアメリカの研究開発者や原爆実験の歴史などが展示してあった。
ドイツが降伏した後、日本が「負けました、ごめんなさい」と言えたなら今、日本はどんな国になったのであろうか。
それは果たして正しい選択として評価されただろうか。
「もう少しやっていれば勝てたはず」という意見は出ないだろうか。
戦争や戦乱がなければ平和であり、泰平である、という考え方、これはいかがだろうか。
でも事実、今の日本は戦乱の世ではないのだから、それを享受し今を捉えないといけないのだろう。
「今は悪いけどきっとこれからは良くなるはずだ!」
これは会社経営をしていても感じることだ。
全ての、特に調子のイマイチな(Robinか?)会社のトップはことあるごとに
「来期こそは!」と夢のV字計画を口にする。
「今年は仕方がない!俺たちには来年がある!」と。
そんな私は12月、長崎の平和公園にて「来年こそは!」と今年を振り返らないと決めたのでした、、、。
原爆で木っ端微塵にされた三菱武器工場、その三菱が今は原子力発電を世界に売っている時代。
60年たつと見事に時代は変わるのですね。
Robinはまだ7期、今後93年続けて100期まで行った時、こんなこともあったなあ、と思ってくれる人がいるような会社にしたい。
よし、明日からまた頑張ろう。
はい、はーい!コチラ石丸でぇーす!
あ、会社では、夫婦ではありません。ダメ出しばっかりして嫌われています、社長に。
今回は娘(キュア ドリーム)の体調不良で、お会いできませんでした。残念です!
ですが、今後共よろしくお願い致します☆
石丸さん
いいえ、社長がいつも頼りにしているとおっしゃっていましたよ。
今後ともよろしくお願いします。
コメントを追加