あ~~急がないと飛行機に遅れるぞ、、、。
Robinの蜘手です。
昨日は設計プレゼンに同席。
今回は2名の建築士からのプレゼンで1つはいつもお世話になっているK建築士。
もう1つは本社、井上建築士だが、代理プレゼンは名古屋店、藤原建築士が。
いつも思うのだが、設計というのはその人のクセが出て面白い。
Kさんは必要な大きさのものをキッチリ納めるタイプで無駄がなく、1つ1つに意味を持たせることが上手い。
土間をもってくるプランは蜘手好みであり、実は自宅もKさんに設計をして頂いた経緯がある。
お客様の要望を全て聞いても、それは手段なのか、目的なのかを嗅ぎ分け組み入れるところを、まったく組み入れず他の手段を探すこともある。
逆に言えば、設計に全てに理由付けがしてあるのでプレゼンを受ける側から見ると制約が多く、完成品を見せられているような感覚があるのかもしれない。
この辺のやり方というのは、その後のミーティングにて指摘をすると、なるほど、と理解して頂いた。
”これは合わない”という理由でプラン改善を行う空気を消すのはお互いマイナスであり、目標とするべきではない。
今後は住宅設計という”技術”に、相手に幅を持って頂くということや、相手の理解を引き出すといった”技術”も重要になるということである。
本社の井上建築士は、飛騨人らしく暖を取るとか割とスタンダードなプランを作ってくる。
お客様の要望を組み入れる、ということを第一としているためそれなりのプランにはなる。
安心といえば安心であるが、意思という面では弱いかもしれない。
ま、昨日は井上建築士の設計を藤原建築士がプレゼンということだったのだが、まだまだお客様の前で話ができるレベルではなく、井上さん、ご苦労さまでした、という感じになってしまった。
プレゼンというと、プリンスヒロシの入社当時のプレゼンは本当に酷かった。
前の日に何度となく繰り返し練習したのに、これかよ、、、みたいな。
また昨日は営業から失注報告もあった。
相手がどうの、という話もあるようだが、営業現場ではお互い様であり結局のところRobinが選ばれなかった事実だけが残るのである。
私は常々、営業勝率は3勝2敗でいいと思っている。
5連勝もなければ5連敗もない、でも勝率は上回ることが必要だし、逆にいうと2敗はしてもいい。
すっげえいい女と恐ろしいほどのブ男のカップルがあるように、確信もなければ確約もない世界である。
勝った理由より、負けた理由を明確にし、そこを改善し研鑽するしかないだろう。
性分であろう、勝った喜びより、負けた悔しさが残るためかいつもイライラさせられるが、これも社員を信じるしかないということである。
さて、福岡へ行ってきます、雲上でサンタさんに会えるでしょうか??
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