セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 愛知県(名古屋市)岐阜県(高山市)
 
2007年 11月 22日

後年語られるであろう、新宿モツ鍋屋事件。

いや~熱かったですね、Jack東京セミナー。
参加いただいた方、有難うございました。

雑誌発行の件は、またこのブログでも告知していきます。
参加社を集めて初めて準備に取り掛かりますのでみなさん、どうぞご協力を。

しかし、しかしですよ。

特に新宿での3件目のモツ鍋屋!
おそらく後年、Jackを語る時があれば必ず外すことのできないリアルな場面でした。

何があったかは当事者のみ知るでいいでしょうか?
ま、酒の席ですからね。

私?

「昔のJackのほうがよかった!」としっかりダメだしされましたよ、、、。

けど、「皆で盛り上げていこうよ」とも。

Robinの蜘手です。

まあ、それはさておき、Jackのような会はやはり時間の経過とメンバーの入れ替わりなどによりニーズも形も変わってゆくのが自然の流れだと思っています。
いろんな会がありますが、いつも変わらぬメンバーで、、、ということは会社と同じで成長発展を前提にすると由々しき問題ですし、血の入れ替わりと時代の要請という背景もあります。

ちょっとここで「Jackって何なの?」という話にもなりますのでちょっと書いてみましょう。

Jackというおかしな名称の由来は「Jackと豆の木」のように素直に真っ直ぐ天高く伸びていこう!というイメージから名付けられた会です。

今でこそRobinも技術系の会社を目指し、リフォーム事業のみならずハウジング事業(新築住宅)もやっておりますので、「リフォーム会社」という位置づけが正しいのかどうかわかりませんが、このJackをスタートさせた03年はまだリフォーム専業社でした。

03年というと志高く、名古屋に進出したターニングポイントの年でした。

同年8月に名古屋進出を予定し、11月に天白店(当時のオーパスのショールームを間借りして、、、懐かしいですが)をオープンさせたわけですが、とにかく情報がほしかった時期でした。

その気持ちを持っていたのは私だけではなく、やったろ会の舘本さんの声掛けを元に自然発生的に集まってきたのがJackの始まりです。

今でもありますがWEBにBBSをつくり、毎日毎日、いろいろな議論をしていたわけです。
そしてWEBの世界だけではなく、リアルに集まりチラシを交換したり、イベントの運営方法などをお互い、交換し始めました。

最初はそんな小さな会社が

「それで、皆さんどんなことやっているんですか?」というものでした。

当時から私が中心になってましたが、3人とか4人でやっていた記憶があります。
もちろん費用も無料でした。

それまでコンサルタント会社やチラシ会社が中心になって集まる会はあったと思うのですが、業者が声掛けをして集まってそれこそ社外秘のような数字の話までをする会はそんなになかったのだと思います。

物珍しさのあったのでしょう。
でも8人や10人で激論をするわけです。
酒の席はもっと熱かったですね。業界自体も伸びていたと思いますし、皆血気盛んでした。
もちろん、今もそうですけどね。

Jackの原風景、といえばその頃をさすと思います。

しかしいろいろな方の紹介で、Jackの会員数が増え、勉強会を開催すると20社くらいが集まるようになってきました。

やっている内容を指し、そんな小手先のことではなく、もっと、、、とか、若い奴らが、、、、など意見もあったでしょう。

しかし当時は「もっとこうやった方がいいんじゃないか」という発展的な話題から
「来月の仕事がない!」の切実な問題を抱えた会社さんがあり、なんとか協力し、皆で知恵を出してがんばっていこう!ということで精一杯だったのです。

今でもそれらのニーズももちろんありますが、人事の問題、理念や企業使命、また会計や税務などさまざまな相談が持ち上がります。

しかし雑多な内容にならないように、主にマーケティングに関する取り組みを多いといえます。
日本一の定食を作っても、お客様が来店されないとお店は成り立ちません。

私どもも一緒です。
特に企画に関しては社内に相談する相手もおらず、小さい会社では社長ももっとも大切な業務なのです。

今後は集客のみならず、業界から消費者への発信、ということを含め新しい取り組みも始まります、これも時代の要請かもしれません。

そんなJack、まだまだ”会”の体を成していたわけではないのですが、いつの間にか30社を超え、40社になったころ会の運営が大変になってきました。
面倒というと誤解を受けますが、「誰か代わりにやってくれないかな」と本気で思った時期もありました。

別に難しいことをしているわけではありませんし、私がやらなければならない、という理由もありません。
(今でも私以外でちゃんとやってくれる方がおられれば、いつでも相談に乗りますけど)

しかしこの頃、オクタ社の奥田会長に

「どうせやるなら会員を増やしたほうが面白いことができる。やってみなよ」

とアドバイスを受け、色々と考えた結果、よし、会員を早く100社にしてもっとやってみよう。

と、いろいろな仕組みを作りはじめたのが05年だったような気がします。

有料化にしたのもこの頃だったでしょうか。

ここまで書いたら疲れました。
長くなりそうなので、また続きはどこかで、、、。


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