今、企業として。また1人の大人として必要なこと。
それは“真心”
昨今、企業とお客様との信頼を揺るがす事件、問題が後を絶ちません。
これは“コンプライアンス”という名の元にある企業倫理だけの問題でしょうか。
私はそれだけではないと思います。
やはり企業の名の問題の前に人の心だと思います。
私たちは企業人である前に、1人の誇りある人間です。
特に住宅業界、リフォーム業界は一部の心無い方たちの事件で生活者の方にとってみると不透明な業界、だからこそ今、必要なこと。
それは企業として、1人の大人としての宣言だと考えました。
私たちの仕事はお客様の家や家族それぞれに事情が違い、環境が違う仕事。
だから私たちのサービスにマニュアルは必要ありません。
またお客様は過剰なサービスも不必要なサービスも求めておられません。
お客様が今、一番求めているのは「それは正しいことなのか」ということ
そして“真心”のある対応です。
この仕事、Robinという会社、協力してくださっている職人さん、業者の皆さん。
そして全てのお客様に愛を込めて、あえて今。
今、Robinでできること。
「真心宣言」
行動指針
1.お客様に例え不利な情報でも包み隠さずお伝えをします。
2.フェアな取引を準拠するため、できるだけ多くの情報を開示し理解に務めます。
3.私どもに不備、問題があった場合はその都度、誠意を持って対応し合意が得られるまで努力し続けます。
(補足説明)
今、企業の求められている姿とは技術、品質、デザインといった仕事の内容はもちろんですが、それ以上に“企業の正しさ”が必要とされています。
市場原理に基づけば、強いものが勝つというのが原理原則ですが、私たちは誠意を飛び越えた強さを持つことに抵抗を感じます。
技術研鑽をし、品質管理を追及しお客様ニーズを深めることは私たちの使命です。
しかし誠意を持った心なしでは、それは実現できない、というのが色々と考えた結論です。
「わざわざ真心を宣言することはないだろう。」という意見もあると思います。
しかし、今、企業と生活者の関係は何から始まっているのでしょうか?
当たり前のことが当たり前に行える会社へ。
今までもRobinは真心を持った仕事を念頭においてきました。
だからこそ、今、真心宣言をさせて頂きます。
Robin 代表取締役 蜘手健介