セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 愛知県(名古屋市)岐阜県(高山市)
 
 
2008年 08月 21日

今、企業として。また1人の大人として必要なこと。

それは“真心”
 
昨今、企業とお客様との信頼を揺るがす事件、問題が後を絶ちません。
これは“コンプライアンス”という名の元にある企業倫理だけの問題でしょうか。
私はそれだけではないと思います。
やはり企業の名の問題の前に人の心だと思います。
私たちは企業人である前に、1人の誇りある人間です。
特に住宅業界、リフォーム業界は一部の心無い方たちの事件で生活者の方にとってみると不透明な業界、だからこそ今、必要なこと。
それは企業として、1人の大人としての宣言だと考えました。

私たちの仕事はお客様の家や家族それぞれに事情が違い、環境が違う仕事。

だから私たちのサービスにマニュアルは必要ありません。
またお客様は過剰なサービスも不必要なサービスも求めておられません。

お客様が今、一番求めているのは「それは正しいことなのか」ということ

そして“真心”のある対応です。

この仕事、Robinという会社、協力してくださっている職人さん、業者の皆さん。

そして全てのお客様に愛を込めて、あえて今。
 
今、Robinでできること。

「真心宣言」


行動指針
1.お客様に例え不利な情報でも包み隠さずお伝えをします。
2.フェアな取引を準拠するため、できるだけ多くの情報を開示し理解に務めます。
3.私どもに不備、問題があった場合はその都度、誠意を持って対応し合意が得られるまで努力し続けます。

(補足説明)
今、企業の求められている姿とは技術、品質、デザインといった仕事の内容はもちろんですが、それ以上に“企業の正しさ”が必要とされています。
市場原理に基づけば、強いものが勝つというのが原理原則ですが、私たちは誠意を飛び越えた強さを持つことに抵抗を感じます。
技術研鑽をし、品質管理を追及しお客様ニーズを深めることは私たちの使命です。
しかし誠意を持った心なしでは、それは実現できない、というのが色々と考えた結論です。

「わざわざ真心を宣言することはないだろう。」という意見もあると思います。

しかし、今、企業と生活者の関係は何から始まっているのでしょうか?
当たり前のことが当たり前に行える会社へ。

今までもRobinは真心を持った仕事を念頭においてきました。
だからこそ、今、真心宣言をさせて頂きます。

Robin 代表取締役 蜘手健介



2008年 08月 21日

今日は撮影日
いろいろなものに使います


2008年 08月 21日

高山の廃屋に白骨遺体 うわさ聞いた子どもら発見
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008082190094534.html

「20日午後6時ごろ、岐阜県高山市神明町で、廃屋となった民家に白骨化した遺体があるのを市内の女性(44)と子どもらが発見した。遺体は男性とみられ、高山署が身元と死因を調べている。」


これ結構、近所の出来事です。


2008年 08月 21日

6歳、捨てられてもたたかれても母をかばった 埼玉
http://www.asahi.com/national/update/0821/TKY200808200380.html?ref=rss

「埼玉県三郷市の民家で3月、幼児3人が置き去りにされ、島村健太ちゃん(当時2)が死亡、双子の長女が負傷した事件で、保護責任者遺棄致死傷の罪に問われた母親の無職島村恵美被告(30)=同市早稲田2丁目=の初公判が20日、さいたま地裁であり、島村被告は起訴事実を大筋で認めた。動機については「育児の煩わしさから逃れ、交際男性との同棲(どうせい)生活を送るため」と指摘した検察側の主張に対し、「育児放棄になりやすい状況だった」とし、複合的な要因によると主張した。」

こんな親でも子にとってみると親なのでしょうか、、、しかし切ない記事です。



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