セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 愛知県(名古屋市)岐阜県(高山市)
 
 
2008年 08月 25日

ご挨拶

こんにちは、Robinの蜘手です。

私どもは2001年、小さな街で一枚の黄色い新聞の折り込みチラシからスタートしました。
住宅リフォームのチラシだったのですが、当日の朝9時から電話が鳴り出し、午前10時に最初のご訪問をしました。

「お悩みはなんでしょうか?私たちにできることはありませんか?」

私はそのようにお声をかけ精一杯のご提案をしました。
お蔭様で初日の一発目に契約を頂きました。

嬉しかったですね。今でも忘れません、25万円の床工事です。
その日の夜は興奮して眠れませんでした。

初めて契約できたこともさることながら、私たちの価値観に共有して下さる方と出会えたことが心より嬉しかったからです。
いよいよスタートしたな、と事業を始めた高揚感というより期待に応えなくてはという責任感で一杯でした。

当時、社員は私の他1名。

たった2人の華やかな門出でした(笑)

その初工事が終わったときに声をお掛けいただいた一言、それが

「ありがとう、こんなにして頂いてとってもうれしいわ」 という言葉なのです。
 
この気持ちを忘れないために、わが社のスローガンは

“「ありがとう」と「うれしい」の一杯詰まった会社にしよう” にしました。

当時、若く未熟な私たちの売りは技術力や設計力ではなく「真心を持った対応」でした、と書くと格好がいいですがそれしか取り得がなかったのです。
当然のことながら高まるお客様の要望に対し、技術不足でお付き合いできなかったのを目の当りにし、悔しい思いも数多くしてきました。

気持ちだけでは駄目だ、もっと技術力をつけないと。あれから年月が経ちました。03年には名古屋出店を果たし、社名もRobinに変更。

課題であった技術力は年月とともに弱点から今では会社の強みになるくらいに向上をしました。

一級建築士事務所登録をし建設業許可も岐阜県知事登録から国土交通大臣許可登録へ変更。

私どもにとってみるとこの年月は必要で必然でした。変化に富んでいた年月だともいえます。

技術立社を掲げて投資をし研鑽をしてきた年月。

今では自然素材住宅や全面改装リフォームまで企画、提案、施工管理をしています。

今、私たちの「売り」は技術力にある、と胸を張っていえます。

そんな中、先日リフォームをして下さったお客様にこう質問をしました。

「どうして数ある会社の中からRobinを選んで下さったのですか?」

するとそのお客様は

「最初の対応が気持ちよかった」
「分かりやすく説明をしてくれた」
「同じ目線で相談に乗ってくれた」

私たちはある意味、驚きました。

技術力をつけるために費やしたこの年月だったのですが、お客様のニーズは今も昔も変わらない「正しい行為と真摯な姿」だったということに気が付いたのです。

技術力、施工品質、設計品質は当然。アフターサービスも過剰サービスではなく適正サービスでいい。

今、偽造や不正が多く露出している時代だからこそ、お客様の第一のニーズは「正しいことをしっかりとやってほしい」なのでしょうか。
それとも時代を超え、変わらぬニーズなのでしょうか。

私たちは気が付いたのです。
やはり「企業はお客様を思う気持ちが一番、大切だ」と。

技術力をつけた私たちは今でも多くのお客様にリフォームの提案をさせて頂き、工事をさせていただいております。

真心宣言では私たちの変わらぬ決意を表しました。私たちは名古屋店でリフォーム事業を進めるに辺り原点を見直すこと。「お客様を理解し、Robinと私どもを理解して頂く」ができれば心より嬉しく思います。

「お悩みはなんでしょうか?私たちにできることはありませんか?」

社員一同、あなたとのご縁をお待ちしております。

株式会社Robin 代表取締役 蜘手健介


2008年 08月 25日

yuotubeにアップしました。

取り急ぎリンクまで

ロビンのセルローズファイバーの吹き込みの様子








2008年 08月 24日

 生活に必要なもの、いわゆる生活必需品とは一度使用したら手放せないもの、、、という意味があるとすれば

私の場合、おサイフケータイと自動車のETC。

この2つを考えた人は天才だと思います、マジで。

私がおサイフケータイの存在を知ったのは2ヶ月前、シクミ研究会のメンバーである仙台のア○中の疑いがある(笑)の某社長から教えて頂いたのですが

「蜘手さん、これがあれば小銭要らないですよ」と聞かされたのをきっかけに色々と調べてみました。

へえ、、色々あるなあ、と。

エディにクイックペイにIDなどなど。
もちろん、私は登録できるもの(無料)は全て登録。

もともと性格が超せっかちで、レジでモタモタしたくないタイプ。
現金をそれほど持たない性格ですし、おサイフケータイって、さてさてどんなもんかなあ、と使ってみましたが、、、

これは最高だと思います(マジで)
ま、もっぱらコンビニくらいしかないですけど、名古屋店の近くでほぼ常連になりつつあるこうもりの丘(http://www.kaburaya- group.co.jp/shop/koumori/)はエディが使えます。

ETCを利用経験のある方は、たぶんETCなしの車には違和感を覚えると思います。
私は東海北陸自動車道のヘビーユーザーですから、たまになしの車に乗ると面倒くさくてしょうがない。

おサイフケータイを利用したことのない方には「ETCなしの車に乗るようなもの」と説明をします。
ETCを利用したことのない人には、、、

ま、後払いの怖さはありますが、これ便利ですよ。
自動販売機や駐車場、カフェなどがもっともっとキャッシュレスが進めばいいのに、、、と個人的な意見です。

セキュリティや落とした時の怖さもありますけどね。
利便性が上回っているのでよしとしています。

ま、それだけの話題なんですけど。


2008年 08月 23日

すっかり秋の気配が漂い始めた飛騨高山。
今日はこれから名古屋で行きます。

Robinの蜘手です。

しかし、あれですね。
五輪の日本の野球は消化不良というか、どうも後味の悪い結果になったと個人的に感じています。
大学2年まで野球人生を送っていた元野球少年の私としては夏が終わった感じです。

すでにオッサンですけど。

それに引き換え、女子ソフトボールの金メダルは見ていて鳥肌が立ちました。

感動しましたね。

これまで決勝の舞台でことごとく負けていたアメリカに対しての勝利。
それも五輪という大舞台での勝利は見る者の気持ちを高ぶらせずにはおられなかったでしょう。

その理由として、

「4年間、この日のために何事にも替えることのできない努力をしてきた」

という気持ちと物語を感じるからです。

日本チームはそれぞれの実業団での活動などをしながらですが、アメリカに勝ちたい一心でノックを受け、投球練習をしてきたのだと思います。

「なんとかアメリカを撃破したい」の一心で全てをこの日にかけてきた思い。

勝利が決まった瞬間の宇津木元監督の絶叫が物語っています。
オリンピックの醍醐味というか一発勝負の美しさを感じました。(私はその時、醜いパジャマ姿でしたが、、、)

しかし野球にはそこまでの思い入れがない分、なにかあっさりしているような。
もちろん仕方ないことなのですが。

勝てば官軍、負ければ賊軍。
色々な議論が各方面でされていますが、負けた理由というより国際試合って、メンバーが決まっている大学野球や社会人ではなく、高校野球のような「出たとこ勝負の能力が必要」と改めて感じました。

特に、そうゆう場合、個人レベルや能力で勝負するというよりは、試合運びが勝負を決する傾向なのかなあ、とも思いました。
高校野球の場合もミスや流れが個人の能力を上回る場合がよくあります。
もちろん松坂投手とかずば抜けた選手がいる場合は別ですよ。

その上での、もっとドライな選手交代や戦略があってもよかったように思いました。

相手を知り尽くして、ヤマを張って一発を狙う打者にとってみるともちろんVTRは見ているでしょうが”初顔が多い”国際試合は
難しいかったのでしょうか。

GG佐藤選手にしても、村田選手にしても対応できていませんでしたね、残念でしたが。
これは選手本人の責任ではなく、人選をした側の責任だと思います。選手を攻めるとかわいそうな気がして。ま、情を掛けられる方も迷惑だと思いますけど、、、。

これを糧にまた練習に励めばいいわけで。

不運といえば、あれだけ調子の悪かったイスンヨプ選手の唯一の見せ場がいつも対戦している中日の岩瀬投手だったことはこれも巡りあわせでしょうか。
初顔の投手だったら、、、とも思います。

タラレバですけど。
ちなみに私のゴルフはタラレバばっかりですけど、、、

あとプロが出場することやアマチュアの祭典だから、、、と意見がありますがそれ自体には何の意見も私はありません。
出場資格者があるならプロでも出るべきだろうし。

また出場を認めないMLBはそれはそれでスタンスとして決めたことなので。

そういえば「五輪に出たいためにアマチュアに残る」という選手が昔はいましたね。
能力が高いのに、プロにならないのは勿体ないなあと思っていましたから、その人からすると良い時代ですね。

とまあ、私がブツブツ論じてみても仕方がなく、、、でも悔しかったなあ、なんとかなったと思うんだけどなあ。

この悔しさをバネに私は仕事を頑張りたいと思います、、、、

オッサンの短い夏が終わりました。


2008年 08月 21日

雨がしょっぱい!=女子20キロ競歩〔五輪・陸上〕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080821-00000115-jij-spo

「激しい雨の中で行われた女子20キロ競歩。26位で終えた小西は「実は、雨がしょっぱくて汗を濃縮したような感じだった。目に入って痛かった。苦しかった。頭皮がどうなることか心配」と顔をしかめた。」


一体どうなっているのでしょうか??



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